タレントでキルト作家のキャシー中島が2025年10月8日までにInstagramを更新しました。

花がたくさん飾られたカフェ風の自宅キッチンを披露し、「素敵」「お花がいっぱい」の声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングの調査について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。

1. キャシー中島 カフェみたい!花まみれの自宅キッチンを披露「素敵」「お花がいっぱい」の声

キャシー中島は、「秋の日差しの中でキッチンの窓が気持ち良い」と、沢山の花瓶に花やグリーンが生けられたキッチンの写真をアップ。

「野の花の様な花たちが好き クレマチスは夏の花だけどこの色は秋らしくて素敵 白いカラーの花はどんな花と合わせてもしっくり来ます。朝ごはんの支度が楽しくなります」と花を紹介しました。

他にも、「午前中はコシノヒロコ先生と打ち合わせ」と、ファッションデザイナー・コシノヒロコ氏との2ショット写真も披露しています。

コメント欄には、

  • 「キャシーさんの周りにはお花がいっぱい お花や緑があるとそれだけで、しあわせな気持ちになれますね」
  • 「素敵なキッチンとお花たち」
  • 「素敵な二人のツーショット」

との声が寄せられています。

2. ハワイ出身・キャシー中島 タレントとキルト作家として活動 夫は勝野洋

キャシー中島は1952年2月6日生まれの73歳。ハワイのマウイ島生まれ。

3歳から横浜に移り、1969年に16歳でモデルデビュー。その後タレントとして活動しています。

27歳の時に俳優の勝野洋と結婚。1男2女の母として、静岡県御殿場市に移り住み7年ほど子育てに専念。その間にパッチワークの教室を開業しました。

現在はタレントとキルト作家として活動中。ハワイアンキルトは中島が日本に初めて紹介し、その普及に努めています。

御殿場のキルトミュージアムをはじめ国内に6店舗運営。海外コンテストでも数々の受賞歴があり、著書も多数。

3. 【Instagram投稿】キャシー中島の自宅キッチン!クレマチス&カラーが素敵

このたびキャシー中島が公開した写真を紹介します。

秋らしい深い色のクレマチス、爽やかな白いカラーが花瓶に生けられています。

4. 【Instagram投稿】キャシー中島の自宅キッチン!グリーンや花がたくさんの花瓶に飾られてカフェみたいにオシャレ

キッチン全体の写真も。ガラスのいろんな形の花瓶に、クレマチスやカラーといった花や、グリーンが生けられて飾られています。

キッチンの窓の外にも木々がのぞいており、植物に囲まれた生活をしているのがわかります。

他にも、打合せしたコシノヒロコ氏との2ショット写真も。2人の輝く笑顔が素敵です。

5. 工藤静香「レモンバーベナ」が育つ庭!摘んでハーブティーにする優雅な生活を披露

こちらの記事では、工藤静香が公式Instagramにアップした、自宅の庭で育てている「レモンバーベナ」を紹介しています。

爽やかな明るい緑色の葉っぱが素敵。鉢植えで購入し、長年育てているそうですよ。

新芽を摘んで、そのままハーブティーにして満喫しています。工藤家の優雅な暮らしを是非チェックしてください。

6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

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フリー素材

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家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

1.トマト(71.5%)
2.きゅうり(45.8%)
3.ピーマン(39.5%)
4.なす(38.8%)
5.ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂