俳優の中谷美紀が2025年10月3日までにInstagramを更新しました。
オーストリアの自宅庭で咲き続けているというホワイトローズを紹介。
「素敵」「優雅すぎます」「上品なお花」との声が寄せられています。
記事後半では最新のガーデニング・家庭菜園市場について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
中谷美紀 オーストリアの自宅庭に咲くホワイトローズを紹介「素敵」「優雅すぎます」「上品なお花」と話題に
中谷は「我が家の庭にて、まだまだ咲き続けるシュネーヴィッチェン」と、オーストリアの自宅の庭に咲いている白いバラの写真を投稿。
品種名は「アイスバーグ(シュネーヴィッチェン)」。可憐な雰囲気の花を紹介しました。
コメント欄には、
- 「美しい…ホワイトローズ お庭で咲いてるの素敵ですね」
- 「薔薇が咲いてる庭とか優雅すぎます 似合ってしまうのが流石です」
- 「綺麗な薔薇、綺麗な景色、綺麗な音楽に囲まれた生活…憧れます」
- 「上品なお花 清らかな気持ちになります」
- 「お庭にこんな美しい薔薇が咲いてるなんて素敵です」
との声が寄せられました。
49歳・中谷美紀「嫌われ松子の一生」など出演作多数 2018年にウィーンフィル・ビオラ奏者のティロ・フェヒナー氏と結婚
中谷美紀は1976年1月12日生まれの49歳。
1993年に俳優デビュー。「壬生義士伝」で日本アカデミー賞優秀助演女優賞、「嫌われ松子の一生」で最優秀主演女優賞、「ゼロの焦点」で同賞優秀助演女優賞、「利休にたずねよ」で同賞優秀助演女優賞を受賞。多数の作品に出演しています。
2011年の初舞台「猟銃」にて紀伊国屋演劇賞個人賞と読売演劇大賞女優賞、2013年舞台「ロスト・イン・ヨンカーズ」では、読売演劇大賞最優秀女優賞を受賞しました。
作家としても活動しており、著書にベストセラーとなった「インド旅行記1~4」「オーストリア滞在記」「オフ・ブロードウェイ奮闘記」などがあります。
プライベートでは2018年にウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のビオラ奏者であるティロ・フェヒナー氏と結婚。オーストリアと日本の2拠点を送っています。
【Instagram投稿】中谷美紀 オーストリアの庭に咲くホワイトローズ「シュネーヴィッチェン」上品な雰囲気が素敵
このたび中谷美紀が投稿した写真を紹介します。
オーストリアの庭で育てているホワイトローズ「シュネーヴィッチェン」を紹介。
朝露や雨上がりなのでしょうか、花びらには水滴がついており、幻想的な雰囲気です。
上品に海外暮らしを送る中谷にぴったりの上品な花ですね。
工藤静香「レモンバーベナ」が育つ庭!摘んでハーブティーにする優雅な生活を披露
こちらの記事では、工藤静香が公式Instagramにアップした、自宅の庭で育てている「レモンバーベナ」を紹介しています。
爽やかな明るい緑色の葉っぱが素敵。鉢植えで購入し、長年育てているそうですよ。
新芽を摘んで、そのままハーブティーにして満喫しています。工藤家の優雅な暮らしを是非チェックしてください。
【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
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Bloomfg/shutterstock.com
家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
参考資料
- 中谷美紀のInstagram 参照日:2025年9月30日
- Audible, Inc.「Audible、中谷美紀さんの朗読で原田マハさんの小説『リボルバー』を6月30日より配信開始」
- タキイ種苗 「2025年度 家庭菜園に関する調査」
- 総務省統計局「1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯)」
中井 里穂