タレントでファッションモデルのアンミカが2025年10月5日までにInstagramを更新しました。
自宅ガーデニングの、ヒマワリや「1日に30輪」咲くという朝顔を紹介。
コメント欄には「綺麗」「さすがです」「まだ夏楽しめますね」の声が寄せられています。
記事後半では家庭菜園やガーデニング業界について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. アンミカが自宅ガーデニングを披露!まだヒマワリ&朝顔がたくさん開花「綺麗」「さすがです」「まだ夏楽しめますね」の声
アンミカは自宅ガーデニングの写真をアップ。大きなひまわりと、たくさんの朝顔がまだまだ綺麗に咲いています。
「もう暦の上では秋だけど、ウチのひまわりは、元気に空に向かって笑顔で咲いています 【花咲兄さん】の夫の手厚い愛情のお陰様です 朝顔も1日に30輪は咲いています どの子も可愛い 花は心を豊かに優しくしてくれますね」とつづりました。
コメント欄には、
- 「凄いですヒマワリに朝顔まで、まだまだ元気に咲いてて」
- 「綺麗ですね」
- 「まだ夏楽しめますね」
- 「ひまわりも朝顔も笑顔のイメージのお花達 花咲兄さん毎年さすがです」
- 「ステキなひまわり 心が穏やかになりました」
- 「アンミカさんのように鮮やか」
との声が寄せられています。
2. アンミカ パリコレモデル!ポジティブな生き方が共感を呼び、バラエティーでも活躍
アンミカは1972年3月25日生まれの53歳。
1993年にパリコレに初参加。モデル業以外でも、テレビ、ラジオ、歌手、俳優としてバラエティ・ドラマ・映画・舞台・TVCM出演など幅広く活躍しています。
「野菜ソムリエ」「NARDアロマアドバイザー」「漢方養生指導士」「日本化粧品検定1級」「ジュエリーコーディネーター」などの多数の資格を活かし、化粧品、洋服、ジュエリーなどをプロデュース。
ポジティブな生き方が共感を呼び、多くの世代から支持を得ています。
3. 【Instagram投稿】アンミカの自宅ガーデニング!きれいなヒマワリが咲いていてまだまだ夏気分
このたびアンミカが投稿した写真を紹介します。
アンミカの自宅ガーデニングで、ヒマワリと朝顔が咲いています。秋めいてきましたが、まだまだ夏だ!と言わんばかりに元気に咲いていますね。
4. 【Instagram投稿】アンミカの自宅の朝顔!「1日に30輪」いろんな種類が咲いています
1日30輪近くが開花するという朝顔。
綺麗な紫やピンク、白とピンクのマーブルなど、さまざまな色の朝顔が咲いています。
色鮮やかで元気そうな花が咲き誇る、アンミカらしいガーデニングですね。
5. 工藤静香「レモンバーベナ」が育つ庭!摘んでハーブティーにする優雅な生活を披露
こちらの記事では、工藤静香が公式Instagramにアップした、自宅の庭で育てている「レモンバーベナ」を紹介しています。
爽やかな明るい緑色の葉っぱが素敵。鉢植えで購入し、長年育てているそうですよ。
新芽を摘んで、そのままハーブティーにして満喫しています。工藤家の優雅な暮らしを是非チェックしてください。
6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
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Bloomfg/shutterstock.com
家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。
マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
参考資料
- アンミカのInstagram(@ahnmikaofficial)参照日:2025年10月2日
- ホーユー株式会社『白髪の専門家「ビゲン」の新イメージキャラクターにアン ミカさんが就任』
- タキイ種苗「2025年度 家庭菜園に関する調査」
- 総務省統計局「1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯)」
中井 里穂