パンサー・尾形貴弘の妻である尾形あいさんが2025年10月4日までにInstagramを更新しました。

尾形は新居に引っ越してから、観葉植物にハマっていることを発信中。

園芸店を訪れ、迷彩柄の観葉植物「アグラオネマ」を購入したことを明かし、「高いやつ買ってる」「初めて見た」「すごい!!!!」との声が寄せられています。

記事後半ではガーデニング・家庭菜園調査についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。

1. パンサー尾形 迷彩柄の観葉植物「アグラオネマ」をお迎え「高いやつ買ってる」「初めて見た」の声

あいさんはInstagramを更新し、尾形がずっと行きたかったという東京の大型ガーデンセンター「オザキフラワーパーク」に家族で訪れたことを明かしました。

「植物買いに来てはしゃぐおじさん。笑 また一つお迎えしてました 楽しそうでなにより」と、はしゃぐ尾形らの写真や、「アグラオネマ」と思われる迷彩柄の観葉植物の写真を投稿しました。

コメント欄には、

  • 「高いやつ買ってる」
  • 「なんかすごい柄ですね」
  • 「アグラオネマ、購入されたんですねー」
  • 「迷彩柄の葉っぱなんて初めて見ました」
  • 「すごい!!!!」
  • 「初めてみた植物です!!!おしゃれですねーーー」

との声が寄せられました。

2. パンサー・尾形貴弘 体を張った芸風で大活躍 高校時代は仙台育英高校サッカー部で全国ベスト16に

尾形貴弘は1977年4月27日生まれ、48歳。

2008年に菅良太郎、向井慧とお笑いトリオ「パンサー」を結成しました。

体を張った芸風で、NTV「有吉の壁」、BSよしもと「ガッツ100%テレビ 〜笑いと愛が企業を救う」など、多方面のメディアで活躍しています。

高校時代は仙台育英高校サッカー部の10番として全国ベスト16を経験。サッカー芸人としても活動しています。

プライベートでは2017年にあいさんと結婚しています。

3. 【Instagram投稿】パンサー尾形が購入した観葉植物!迷彩柄の葉がおしゃれ

尾形あいさんのInstagram投稿1/5

尾形あいさんのInstagram投稿

出所:尾形あいさんのInstagram 参照日:2025年10月1日

このたび尾形あいさんが投稿した写真を紹介します。

観葉植物にドはまり中の尾形が選んだのは、「アグラオネマ」と思われる、迷彩柄の葉が特徴的な植物。小ぶりながら存在感は抜群ですね。

4. 【Instagram投稿】お目当ての園芸店にウキウキのパンサー尾形

尾形あいさんのInstagram投稿2/5

尾形あいさんのInstagram投稿

出所:尾形あいさんのInstagram 参照日:2025年10月1日

尾形あいさんのInstagram投稿3/5

尾形あいさんのInstagram投稿

出所:尾形あいさんのInstagram 参照日:2025年10月1日

お目当ての園芸店に大はしゃぎの尾形。ハードスケジュールの合間で訪れたそうですが、大好きな植物に癒されているのか、元気いっぱいですね。

店内は上から下まで植物まみれ。尾形は真剣な表情で選んでいます。

5. 工藤静香「レモンバーベナ」が育つ庭!摘んでハーブティーにする優雅な生活を披露

こちらの記事では、工藤静香が公式Instagramにアップした、自宅の庭で育てている「レモンバーベナ」を紹介しています。

爽やかな明るい緑色の葉っぱが素敵。鉢植えで購入し、長年育てているそうですよ。

新芽を摘んで、そのままハーブティーにして満喫しています。工藤家の優雅な暮らしを是非チェックしてください。

6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

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フリー素材

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂