フリーアナウンサーの中村江里子が2025年10月19日までにYouTubeチャンネルを更新しました。
南仏の別荘の、緑豊かな庭を紹介し、「本当素敵で素晴らしいです」「ゴッホの絵画のよう」との声が寄せられています。
記事後半では家庭菜園&ガーデニング業界についても解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 中村江里子アナ 南仏の別荘の緑豊かな庭を紹介。放置されていた庭をおしゃれに「本当素敵で素晴らしい」「ゴッホの絵画のよう」
中村江里子の南仏の別荘のルームツアー動画で、光と緑に包まれたガーデンを紹介。
別荘を譲り受けた当初は「木たちも本当に放置されて」おり、高い木々が並んで「日が当たらなくて、うっそうと茂っていた」のだそう。
「お庭ってやっぱり一日でできるものではないので、時間をかけて季節ごとにいいものを植えて行ったりとかいろんなオブジェを置いたりとか」と、丁寧に手入れをして、今は光が差し込む綺麗な庭になっています。
コメント欄には
- 「素敵なお家とお庭ですね 自分たちで作り上げて快適に暮らす、本当素敵で素晴らしいです」
- 「青い空と、ゴッホの絵画のようなお庭の木々たちが、南仏の暮らしだなぁと心豊かになりました」
- 「光と影と水のコントラスト!樹齢の高い木の堂々とした様子、手入れの行き届いた気持ちのよさ」
の声が寄せられています。
2. 中村江里子 元フジテレビアナウンサー 2001年に国際結婚し3児の母 パリでのライフスタイルが人気を集める
中村江里子は1969年3月11日生まれの56歳。創業130年を越す銀座の老舗楽器店「十字屋」(株式会社銀座十字屋)を経営する家に生まれます。
立教大学経済学部卒業後、フジテレビのアナウンサーに。その後フリーへと転身。
2001年にシャルル・エドワード・バルト氏(化粧品会社経営)と結婚し、3人の子供をもうけます。生活の拠点をパリに移し、パリと東京を往復しながら、テレビや雑誌、執筆、講演会等などの仕事を続けています。
著書に「エリコロワイヤルParis Guide」 、「エリコ・パリ・スタイル」など。近年では、自身のライフスタイルから提案するパーソナルマガジン「セゾン・ド・エリコ」を発行しています。
3. 【YouTube投稿】中村江里子アナ 南仏の別荘の緑豊かな庭 高い木々、花やオブジェが彩る
このたび中村江里子が公開した写真を紹介します。
最初は鬱蒼とした森のような庭だったそうですが、少しずつ手入れをして今の庭に。季節の草花やオブジェを置いて楽しんでいます。
4. 【Instagram投稿】”日本風”鯉が泳ぐ池も!夜も光で幻想的に
庭には鯉が泳ぐ”日本風”の池もあります。
「人工の池だから一度水を出して綺麗にしてっていうのから始まった」そうで、綺麗にするまでの苦労が感じられます。
夜になると木々が光で照らされ、幻想的な雰囲気にガラリ。中村の豊かな暮らしに憧れずにはいられません。
5. パンサー尾形 引越して5か月…観葉植物まみれになった新居が話題!白基調のおしゃれ自宅にぴったり
こちらの記事では、パンサー尾形の妻・あいさんが公式Instagramにアップした、自宅の観葉植物の写真を紹介しています。
新居に引っ越してから観葉植物にハマっている尾形。引っ越して5か月がたち、集めた観葉植物を紹介しています。
白基調のおしゃれリビングも公開していますので、是非チェックしてみてください。
6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
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Bloomfg/shutterstock.com
家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
参考資料
- 中村江里子のYouTube(@eriko.nakamura)参照日:2025年10月17日
- ボルドーワイン委員会 CIVB Japon「ボルドーワインの今を感じる <リ・ボルドー> 2025年度アンバサダーは中村江里子氏」
- タキイ種苗 「2025年度 家庭菜園に関する調査」
- 総務省統計局「1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯)」
中井 里穂