歌手でタレントの研ナオコが2025年11月13日までに公式Amebaブログを更新しました。
クレマチスやベゴニアがたくさん咲いている自宅テラスを紹介。
コメント欄には、「綺麗ですね」「管理がしっかりされてる証拠」「この時期に珍しい」との声が寄せられています。
記事後半では家庭菜園やガーデニングの調査についても解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 研ナオコ クレマチス&ベゴニアが元気に咲く自宅テラスを紹介「綺麗ですね」「管理がしっかりされてる証拠」の声
研は「我が家のテラスにクレマチス咲きました つぼみもいくつかあるのでもう少し咲きそうです。楽しみです」と自宅のテラスの写真をアップしました。
以前投稿したブログに登場したベゴニアもまだ開花中。「お父さん担当の自動水やりのおかげです」とつづっています。
コメント欄には、
- 「管理がしっかりされてる証拠です 花は正直に答えを出してくれますね いつもながらあっぱれです」
- 「お花は綺麗ですね 見るのが大好きです」
- 「この時期に珍しいですね」
- 「テラスにクレマチス可愛いですね ベゴニアもたくさん咲いていますね」
- 「気温が下がって、冬枯れの季節なのに、花が咲いているとは、いいですね」
- 「ステキ。和みますね~」
との声が寄せられました。
2. 研ナオコ「愚図」「あばよ」「かもめはかもめ」など代表曲多数!バラエティーやInstagramも人気
研ナオコは1953年7月7日生まれの71歳。1971年にシングル「大都会のやさぐれ女」で歌手デビューしました。
代表曲に「愚図」「あばよ」「かもめはかもめ」「夏をあきらめて」「泣かせて」「Tokyo見返り美人」など。
タレントとしては数多くのCMやバラエティー番組に出演中。Instagramにアップする夫婦写真や飾らない普段の様子などが人気を集めています。
夫は芸能事務所社長で公私を支える野口典夫氏。2人の子供をもうけました。
3. 【ブログ投稿】研ナオコの自宅テラス 紫色のクレマチスが開花中
このたび研ナオコが投稿した写真を紹介します。
冬の気配が近づく時期にもかかわらず、鮮やかに咲き誇るクレマチス。深い紫色をした、星形の大輪花が素敵ですね。
4. 【ブログ投稿】研ナオコの自宅テラスにはベゴニアも!赤とピンクの花が彩る
もう一枚の写真には、木製のラティスフェンスに掛けられた、赤とピンクのベゴニアのハンギングバスケットが写っています。
株いっぱいに咲き誇り、葉の緑とのコントラストも鮮やか。テラス全体を華やかに彩っています。
研によると「お父さん担当の自動水やりのおかげ」とのこと。ファンからも「管理がしっかりされてる証拠」との声が寄せられ、ご夫婦で大切に育てている様子に感嘆の声が上がっています。
5. 沢村一樹が披露した自宅ガーデニング!植え替えを経て大きく成長したソテツ
こちらの記事では、沢村一樹が公式Instagramにアップした、自宅ガーデニングの写真を紹介しています。
沢村は以前から「知人から頂いた可愛らしいソテツ」を育てており、春には土の入れ替えを行うなど、愛情をかけて育てている姿を発信中。
最新の写真を投稿し、その成長っぷりに注目が集まっています。
6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
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Bloomfg/shutterstock.com
家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
7. 【みんなの園芸に関する費用は?】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
参考資料
- 研ナオコのAmebaブログ 参照日:2025年11月11日
- 株式会社くらしラボ『研ナオコさんが「置くだけ簡単!ダニ取りシート」ダニコロリ3代目アンバサダーに就任!』
- タキイ種苗 『2025年度 家庭菜園に関する調査』
- 総務省統計局 1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯)
中井 里穂