お笑いトリオ・我が家の坪倉由幸が2025年11月8日までにInstagramを更新しました。

友人が作ってくれたという黒の植物棚を紹介。観葉植物をたくさん並べたリビングの写真をアップしました。

コメント欄には「黒色で統一して素敵」「どんどん緑に…」「めちゃくちゃカッコいい」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングの調査について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 我が家 坪倉由幸 同級生手作りの植物棚を紹介!たくさんの観葉植物を並べてパシャリ「めちゃくちゃカッコいい」との声

坪倉は「中学の同級生が植物棚を作ってプレゼントしてくれました」とInstagramを更新しました。

溶接の技術を学び、現在は建築会社を経営している友人が、部屋の窓際スペースにぴったりな棚を作ってくれたことを明かし、たくさんの観葉植物を並べた自宅を披露しました。

「#メチャクチャ嬉しかった」「#世界に一つだけの棚」とハッシュタグで喜びを表現しています。

コメント欄には、

  • 「良い棚に良い植物、アガりますね」
  • 「素敵なお友達!そして素敵な棚ですね!」
  • 「坪倉さんのお部屋がどんどん緑になっていく!」
  • 「今後が楽しみです」
  • 「めちゃくちゃカッコいい棚じゃないですか」
  • 「黒色で統一していて素敵な棚」

との声が寄せられています。

2. 【Instagram投稿】坪倉由幸 友人が作ってくれた植物棚!早速たくさんの植物を並べてパシャリ

このたび坪倉由幸が公開した写真を紹介します。

窓下の細長いスペースに、同級生が作ってくれたという植物棚を設置。黒いパンチングメタルの板を使って作られた棚で、黒の鉢で統一された観葉植物にぴったりです。

坪倉本人も棚と記念撮影。喜んでいるのが伝わってきます。

3. 【Instagram投稿】坪倉由幸 植物棚をアップで!独特な形が特徴的な塊根植物がかっこいい

棚には多肉植物や塊根植物がずらりと並べられています。一つ一つが個性的な形をしており、丁寧に育てられていることが伺えます。

植物棚も鉢もすべて黒で統一されており、シックな印象です。

窓の外にも複数の植物が置かれており、植物愛が伝わってきますね。

4. 沢村一樹が披露した自宅ガーデニング!植え替えを経て大きく成長したソテツ

こちらの記事では、沢村一樹が公式Instagramにアップした、自宅ガーデニングの写真を紹介しています。

沢村は以前から「知人から頂いた可愛らしいソテツ」を育てており、春には土の入れ替えを行うなど、愛情をかけて育てている姿を発信中。

最新の写真を投稿し、その成長っぷりに注目が集まっています。

5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

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フリー素材

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

6.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

6.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂