タレントのキャシー中島が2026年2月9日までにInstagramを更新しました。
東京・三軒茶屋の自宅屋上にある庭に雪が降り積もり、猫や孫たちが雪を楽しむ様子を公開しました。
SNSには「にゃんこと雪素敵な写真」「随分積もったね」「可愛いすぎます」との声が寄せられています。
記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. キャシー中島が「ここが三茶ですか?」と驚く銀世界「ニャンコとマーゴ達には楽しい遊び場」ほっこり写真を投稿
キャシー中島は、東京にしっかりと雪が降ったことに驚きつつ、自宅屋上の庭の様子を公開。「厄介だなあと思う雪もニャンコとマーゴ達には楽しい遊び場です♪」と愛猫や孫たちが雪で遊ぶ姿を紹介しました。
「しかしここが三茶ですか?と思うほど雪が積もってます」とつづり、雪の中に恐る恐る入っていく猫たちや、雪合戦をして喜ぶ孫たちのエピソードを紹介しました。
コメント欄には、
- 「凄い雪ですね」
- 「にゃんこと雪素敵な写真 可愛いにゃん」
- 「ニャンコたちが可愛いすぎます」
- 「随分積もったね 雪かき大変」
- 「いつもと違う景色にドキッ」
との声が寄せられています。
2. ハワイ出身・キャシー中島 タレントとキルト作家として活動 夫は勝野洋
キャシー中島は1952年2月6日生まれの74歳。ハワイのマウイ島生まれ。
3歳から横浜に移り、1969年に16歳でモデルデビュー。その後タレントとして活動しています。
27歳の時に俳優の勝野洋と結婚。1男2女の母として、静岡県御殿場市に移り住み7年ほど子育てに専念。その間にパッチワークの教室を開業しました。
現在はタレントとキルト作家として活動中。ハワイアンキルトは中島が日本に初めて紹介し、その普及に努めています。
御殿場のキルトミュージアムをはじめ国内に6店舗運営。海外コンテストでも数々の受賞歴があり、著書も多数。
3. 【Instagram投稿】キャシー中島が公開した雪積もる自宅の庭
このたびキャシー中島が投稿した写真を紹介します。
公開された写真には、三軒茶屋のビル群を背景に、真っ白な雪に覆われた幻想的な屋上庭園が写し出されています。
洋風な雰囲気で作られた庭。中央には木の通路、奥にはエメラルドグリーンの椅子が見えます。庭全体が雪で白く染まっており、まるで海外のような景色です。
また、孫のエイトくんがベージュのボアジャケットにグリーンの柄パンツ、白いスニーカーを合わせた防寒スタイルで庭に立ち、雪景色の中で嬉しそうに微笑んでいます。
4. 【Instagram投稿】一面銀世界!猫も喜び庭かけまわる?みんなで木の下でぬくぬく
他にも愛猫たちが雪が降った庭を楽しむ姿も公開。
茶色と白の長毛種の猫が、足跡をつけながら慎重に歩く姿が捉えられています。冷たい雪の感触を確かめるような猫の表情が印象的ですね。
木の下で猫たちが集まってぬくぬくしているような姿がかわいらしいです。
5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
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Bloomfg/shutterstock.com
家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
6.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
6.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
参考資料
- キャシー中島のInstagram(@official_kathynakajima) 参照日:2026年2月9日
- CLASS101JAPAN株式会社『オンラインレッスン「CLASS101」、キャシー中島さんのハワイアンキルトクラスがオープン!』
- タキイ種苗 「2025年度 家庭菜園に関する調査」
- 総務省統計局「1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯)」
中井 里穂