俳優の中谷美紀が2026年1月25日までにInstagramを更新しました。
オーストリアの自宅の庭にある鳥の餌箱の写真を投稿。冬の厳しい自然の中で、鳥たちに餌を用意し、環境を整える日常を明かしました。
SNSには「雪良いなぁ」「どんな鳥がこのお家に来るのか気になります」「優しい」との声が寄せられています。
記事後半ではガーデニングにまつわる調査について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 中谷美紀 冬が訪れたオーストリアの自宅庭を紹介 動物たちと共存「優しい」「雪良いなぁ」の声
中谷は、オーストリアのスーパーマーケットやホームセンターでは、冬になると大量のひまわりの種が売り出され、「鳥たちの餌になります」と紹介。
春から秋にかけては庭の果物などを食べている鳥たち。「冬はお腹を空かせているのでしょう」と、以前の家主から引き継いだ餌箱で餌をあげている様子を報告しました。
「冬の間も鳥たちが飛来することで土壌が豊かに保たれ、相互の助け合いが成立しています」と、自然との共生についてつづっています。
コメント欄には、
- 「雪良いなぁ」
- 「どんな鳥がこのお家に来るのか気になります」
- 「かわいい餌箱ですね。素敵な写真と投稿メッセージありがとうございます」
- 「餌箱にひまわりの種を入れてあげるなんて優しい…」
- 「共存共栄。素晴らしい考えですね」
- 「素敵な写真」
- 「鳥たちののさえずり綺麗ですね。豊かな自然を感じました」
との声が寄せられています。
2. 中谷美紀「嫌われ松子の一生」など出演作多数 2018年にウィーンフィル・ビオラ奏者のティロ・フェヒナー氏と結婚
中谷美紀は1976年1月12日生まれの50歳。
1993年に俳優デビュー。「壬生義士伝」で日本アカデミー賞優秀助演女優賞、「嫌われ松子の一生」で最優秀主演女優賞、「ゼロの焦点」で同賞優秀助演女優賞、「利休にたずねよ」で同賞優秀助演女優賞を受賞。多数の作品に出演しています。
2011年の初舞台「猟銃」にて紀伊国屋演劇賞個人賞と読売演劇大賞女優賞、2013年舞台「ロスト・イン・ヨンカーズ」では、読売演劇大賞最優秀女優賞を受賞しました。
作家としても活動しており、著書にベストセラーとなった「インド旅行記1~4」「オーストリア滞在記」「オフ・ブロードウェイ奮闘記」などがあります。
プライベートでは2018年にウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のビオラ奏者であるティロ・フェヒナー氏と結婚。オーストリアと日本の2拠点を送っています。
3. 【Instagram投稿】中谷美紀がオーストリアの冬を公開 雪に覆われた庭と木製の餌箱
このたび中谷美紀が投稿した写真を紹介します。
写真には、オーストリアの冬の厳しさと美しさを物語る、降り積もった真っ白な雪景色が写し出されています。
画面中央には、木の枝に設置された趣のある木製の餌箱があり、その屋根の上にも厚く雪が積もっています。
使い込まれた風合いの餌箱は、前の家主から引き継いだもの。庭の景色に自然に溶け込んでいます。
厳しい寒さの中でも、鳥たちのためにひまわりの種を用意し、自然のサイクルを大切にする中谷の丁寧な暮らしぶりが伝わってきます。
4. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
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Bloomfg/shutterstock.com
庭で家庭菜園に取り組んでいる方も多いのではないでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
5. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
5.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
5.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
参考資料
- 中谷美紀のInstagram(@mikinakatanioffiziell) 参照日:2026年1月22日
- Audible, Inc.「Audible、中谷美紀さんの朗読で原田マハさんの小説『リボルバー』を6月30日より配信開始」
- タキイ種苗 「2025年度 家庭菜園に関する調査」
- 総務省統計局「1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯)」
中井 里穂