タレントのキャシー中島が2026年2月7日までにInstagramを更新しました。
厳しい寒さの中で凛と咲くバラやクリスマスローズ、さらに亡き長女・七奈美さんへ手向けた花々の写真を公開しました。
SNSには「素敵な薔薇」「どちらも素敵」「きれーい」との声が寄せられています。
記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. キャシー中島が寒空の「美人薔薇」やクリスマスローズを紹介「凛と咲いているばらが美しい」
キャシー中島は、冷え込みが厳しい中で美しく咲く花々の様子を投稿しました。
隣家の庭に咲くピンクの薔薇の写真をアップ。「美人薔薇」と呼び、「凛と咲いているばらが美しい」と感銘を受けた様子を明かしています。
また、自宅のエントランスに咲いているクリスマスローズの写真も。「さりげなく咲いているの、可愛いよね」とつづっています。
また、家族の中で一番花が好きだったという長女・七奈美さんのために、「野の花のような感じ」にまとめた室内用の花を供えたことを報告し、「気に入ってくれるといいね」と思いつづりました。
コメント欄には、
- 「早咲きの薔薇なのでしょうか?お花をお部屋に飾るとお部屋の気も良くなりますよね」
- 「素敵な薔薇」
- 「花だらけの部屋憧れます」
- 「ピンクの薔薇、クリスマスローズどちらも素敵ですね」
- 「きれーい」
- 「何時もイキイキしていて素敵ですね。お花からも気を貰えているのでしょうか?」
との声が寄せられています。
2. ハワイ出身・キャシー中島 タレントとキルト作家として活動 夫は勝野洋
キャシー中島は1952年2月6日生まれの74歳。ハワイのマウイ島生まれ。
3歳から横浜に移り、1969年に16歳でモデルデビュー。その後タレントとして活動しています。
27歳の時に俳優の勝野洋と結婚。1男2女の母として、静岡県御殿場市に移り住み7年ほど子育てに専念。その間にパッチワークの教室を開業しました。
現在はタレントとキルト作家として活動中。ハワイアンキルトは中島が日本に初めて紹介し、その普及に努めています。
御殿場のキルトミュージアムをはじめ国内に6店舗運営。海外コンテストでも数々の受賞歴があり、著書も多数。
3. 【Instagram投稿】キャシー中島が紹介した冬に咲くバラ
このたびキャシー中島が投稿した写真を紹介します。
写真には、冬の冷たい空気の中で力強く、かつ優雅に咲く花々が写し出されています。
淡いピンク色の花びらが幾重にも重なった大輪のバラが捉えられており、その上品な色合いはまさに「美人薔薇」という言葉がぴったりです。
4. 【Instagram投稿】キャシー中島 自宅エントランスに咲くクリスマスローズ 亡き長女に生けた花も
他にも、エントランスに咲くというクリスマスローズの写真も。こちらは落ち着いたピンクから紫がかった色味で、下を向いて控えめに咲く様子が可憐な印象を与えます。
そして室内で撮影されたと思われる写真には、鮮やかな黄色のチューリップや深紫色のスカビオサ、白いレースのような小花がガラスの器に美しく生けられています。
その傍らには、花を愛していたという七奈美さんの遺影が飾られており、温かみのある空間となっています。
5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
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Bloomfg/shutterstock.com
家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
6.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
6.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
参考資料
- キャシー中島のInstagram(@official_kathynakajima) 参照日:2026年2月3日
- CLASS101JAPAN株式会社『オンラインレッスン「CLASS101」、キャシー中島さんのハワイアンキルトクラスがオープン!』
- タキイ種苗 「2025年度 家庭菜園に関する調査」
- 総務省統計局「1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯)」
中井 里穂