俳優の荒木由美子が2026年2月1日までにInstagramを更新しました。

自宅の庭で満開を迎えたサザンカの写真や、室内におしゃれに生けた花の写真を公開。季節を感じる丁寧な暮らしぶりを披露しました。

SNSには「キレイなさざんか」「立派な生垣に目を見張りました」「元気もらえます」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 荒木由美子が自宅のサザンカを紹介!立派な生垣に「素敵」「きれいにお手入れされてますね」と話題に

荒木は「我が家のサザンカが満開です 少しだけお部屋に… 可愛い」と報告。

生垣として植えられているサザンカをバックにした写真や、家に生けて飾られている写真をアップしました。「季節の花が庭に咲いてくれるので癒されます」とつづっています。

コメント欄には、

  • 「キレイなさざんか」
  • 「満開ですね。素敵に生けてらしてお部屋が華やぎますね」
  • 「サザンカの垣根、素敵 それもかなりの高さ お花の活け方も」
  • 「立派な生垣に目を見張りました きれいにお手入れされてますね」
  • 「サザンカって色も綺麗で気品のあるお花だったんですね」
  • 「綺麗ですね 寒さ厳しいこの季節に美しく咲いたお花に 元気もらえます」

との声が寄せられています。

2. 【Instagram投稿】荒木由美子 自宅の庭で咲くサザンカを披露 高くて立派な生垣

このたび荒木由美子が投稿した写真を紹介します。

今回公開された写真では、荒木が自宅の庭に高くそびえ立つサザンカの生垣を紹介しています。壁一面を覆うように咲き誇る濃いピンク色の花々は圧巻のボリュームで、丁寧な手入れが伺える見事な佇まいです。

3. 【Instagram投稿】荒木由美子 サザンカを摘んで自宅で生けて…

荒木はグレーのオーバーサイズパーカーに、パッと目を引く赤のニット帽を合わせたリラックス感のある冬の装いです。

サザンカの花の色とニット帽の赤が絶妙にリンクしており、冬の景色に華やかさを添えています。

また、庭の花を摘んで重厚感のある花瓶に生けた写真も披露されており、木目調のテーブルに映える赤いサザンカが、室内に彩りと季節感を与えています。

こうした丁寧な暮らしぶりを感じさせる投稿に、ファンからは花だけでなく荒木自身の美しさや、センスの良さを称賛する声が次々と寄せられました。

4. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

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家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

5. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

5.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

5.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂