パンサー・尾形貴弘の妻である尾形あいさんが2025年11月21日までにInstagramを更新しました。

今年、新居に引っ越してから、観葉植物にハマっている尾形。

あいさんは自宅で育てている観葉植物「エバーフレッシュ」が開花したことを報告し、尾形と観葉植物の2ショットを投稿しました。

コメント欄には「スゴイじゃないですか〜なかなか咲かないと聞きます」「凄い」「めちゃ羨ましい」との声が寄せられています。

記事後半ではガーデニング・家庭菜園調査についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
※一部、記事の制作にあたってAIを活用しています。

1. パンサー尾形 観葉植物「エバーフレッシュ」が開花し大興奮→「スゴイ」「いい環境なんでしょうね」の声

あいさんは『どうも植物大好きおじさんです』と、夫と観賞植物との2ショット写真を投稿しました。

『エバーフレッシュの花がついに家でぽんって咲いたんだけど、誰よりもテンション上がってたのはパパでした。「え!? 咲いてるーーっっ!!すごくない!?」って、駆けつけて
子どもみたいに騒いでました」と明かしました。

『今日もうちのエバーフレッシュは元気で、パパも変わらず元気です』と締めくくりました。

コメント欄には、

  • 「スゴイじゃないですか〜なかなか咲かないと聞きます」
  • 「我が家のエバーフレッシュ、2年経ちますが、お花なんて見たことないです」
  • 「いい環境なんでしょうね」
  • 「緑と花のある生活憧れます」
  • 「尾形さんとても幸せなお顔していますね。良い笑顔」

との声が寄せられています。

2. パンサー・尾形貴弘 体を張った芸風で大活躍 高校時代は仙台育英高校サッカー部で全国ベスト16に

尾形貴弘は1977年4月27日生まれ、48歳。

2008年に菅良太郎、向井慧とお笑いトリオ「パンサー」を結成しました。

体を張った芸風で、NTV「有吉の壁」、BSよしもと「ガッツ100%テレビ 〜笑いと愛が企業を救う」など、多方面のメディアで活躍しています。

高校時代は仙台育英高校サッカー部の10番として全国ベスト16を経験。サッカー芸人としても活動しています。

プライベートでは2017年にあいさんと結婚しています。

3. 【Instagram投稿】パンサー尾形 大事に育てる観葉植物「エバーフレッシュ」の開花に笑顔!

このたび尾形あいさんが投稿した写真を紹介します。

ふわふわとした丸く黄色い花をつけたエバーフレッシュの花を、笑顔で紹介するパンサー尾形の写真を投稿しました。

4. 【Instagram投稿】エバーフレッシュのふわふわ黄色い花のアップ!

エバーフレッシュは、ブラジルやエクアドル、中南米を主な原産国とする常緑樹。一日に葉を開閉させ、季節によって表情を変えるのが特徴です。

エバーフレッシュの繊細な葉の中に、特徴的な丸い黄色いポンポン状の花が一つ咲いています。一般的に開花時期は4月から9月頃のようですが、丁寧な管理のたまものでしょうか。

尾形は植物に顔を近づけて、驚いたような表情や穏やかな笑顔を浮かべており、植物への愛情と開花への喜びが伝わってきます。

5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

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家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

6.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

6.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂