モデルでタレントの森泉が2026年1月11日までにInstagramストーリーズを更新しました。

部屋を埋め尽くすほどの豊かな緑に囲まれた、驚きの自宅ショットを披露しました。

お洒落な温室のような、生命力あふれる空間に注目が集まっています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 森泉の自宅がリアルジャングル!「モンステラ」が茂る癒やしのリビングを公開

森泉が、自身のこだわりが詰まったプライベート空間を公開しました。

植物や動物への愛が深いことで知られる森。

今回の投稿では天井近くまで届きそうなほど大きく育った観葉植物たちが並ぶ、リビングの様子や、愛犬の姿を紹介しています。

2. 森泉 ファッション一家に生まれモデルやタレントとして活躍 1児の母

森泉は1982年10月18日生まれの43歳。

祖母はファッションデザイナーの森英恵さん、妹は森星。

19歳でモデルデビュー後、数々の雑誌に出演し、モデルとしてのキャリアを重ねながら、タレントとしても様々な番組に出演しました。

私生活では動物やDIYが好きの一面をもつほか、一般人男性と結婚し1児の母。InstagramやYouTubeで発信しています。

3. 【Instagram投稿】森泉「モンステラ」の葉が大きい!愛犬とのボタニカルライフ

森泉のInstagramストーリーズ投稿1/3

森泉のInstagramストーリーズ投稿

出所:森泉のInstagramストーリーズ(@izumi.mori) 参照日:2026年1月7日

森泉のInstagramストーリーズ投稿2/3

森泉のInstagramストーリーズ投稿

出所:森泉のInstagramストーリーズ(@izumi.mori) 参照日:2026年1月7日

このたび森泉が投稿した写真を紹介します。

天井が高く開放感のあるリビングが、見渡す限りの緑で埋め尽くされた驚きの光景を披露しました。

特に目を引くのは、美しく切れ込みの入った巨大なモンステラの葉です。大きな葉をたくさんつけており、まるで森の中にいるかのような奥行きのある空間です。

自宅ジャングルの”特等席”であるレザーソファでは、白い愛犬が穏やかな表情でくつろいでいます。

ハンギングプランツなども確認でき、一つひとつの植物が生き生きと育っているのがわかります。

4. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

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フリー素材

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

5. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

5.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

5.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂