歌手の氷川きよしが2026年3月3日までにInstagramを更新しました。

色鮮やかなミモザやバラなどの花々、そしてバスルームを埋め尽くすほどの大量の観葉植物に囲まれた私生活を公開。

コメント欄には「愛ある生活素晴らしい」「植物園のようなご自宅」「100円の植物を大きく育ててすごい」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。 

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 氷川きよし 植物と愛犬に囲まれた私生活を紹介…たくさんの100円植物を蘇生中「愛情を注いでいるのがわかる」と話題に

氷川は「ずっとずっと犬と植物と花に囲まれていたい」とつづり、花や植物、愛犬の動画や写真を投稿しました。

「またほぼ全部100円の植物の子達を元気に蘇生させる。バスルームの大量の植物ジャバジャバすみま」と、たくさんの観葉植物が飾られたバスルームを紹介しました。 

コメント欄には、

  • 「愛のこもったお花とワンちゃんたちに囲まれて本当に愛ある生活素晴らしい」
  • 「お花 観葉植物達が鮮やかで綺麗。愛情を注いでいるのが判ります」
  • 「たくさんの綺麗なお花に囲まれて癒されそうだし、心も華やぎそう」
  • 「ミモザが綺麗ですね!!」
  • 「バスルームに植物があるの素敵」
  • 「バスルームにこんなにたくさんあるんですか?すごいですね」
  • 「バスルームめちゃ広いね!!」
  • 「植物園のようなご自宅」
  • 「忙しいのに可愛い植物達を大切に育てて偉いね〜」
  • 「100円の植物を大きく育ててすごいです。育てるの楽しいですね」

との声が寄せられています。

2. 「KIINA」こと氷川きよし 近年はアニメ楽曲も人気 限界突破した美しさがたびたび話題に

氷川きよしは1977年9月6日生まれの48歳、福岡県出身。

2000年「箱根八里の半次郎」で歌手デビュー。NHK紅白歌合戦に計24回出場。第48回日本レコード大賞で大賞を受賞しました。代表曲は「きよしのズンドコ節」など。

近年は演歌だけではなく、幅広いジャンルの楽曲を歌唱。アニメ「ドラゴンボール超」の主題歌「限界突破×サバイバー」は若年層からも人気を集めています。

2025年4月にリリースした「Party of Monsters」は、アニメ「ゲゲゲの鬼太郎 私の愛した歴代ゲゲゲ」のエンディング曲になっています。

現在は全国コンサートツアー「KIYOSHI HIKAWA+KIINA. Concert Tour 2025 ~KIINA'S LAND~」を実施しています。

SNSでの投稿や、ライブなどで、限界突破した美しさがたびたび話題になっています。

3. 【Instagram投稿】氷川きよし 観葉植物まみれのバスルーム…ほぼ100円の植物が所狭しと並ぶ

このたび氷川きよしが投稿した写真、動画を紹介します。

バスルームに置かれた多種多様な観葉植物が映し出された動画を投稿。濃い緑の葉が生き生きと茂っており、白い花を咲かせているものも見受けられます。

足元には白い水差しが置かれ、日常的に手入れされている様子が伺えます。 

4. 【Instagram投稿】氷川きよし ミモザの切り花、愛犬との時間も

また、木目調のテーブルの上に飾られた、鮮やかなミモザの写真も公開。その手前には紫色の花や深い赤色のバラも確認でき、春の訪れを感じさせる空間ですね。

さらに、愛犬のミニチュアダックスフンドが白いクッションの上でリラックスしている様子も。氷川は優しい言葉をかけながら、撫でています。

植物と動物への慈愛に満ちた、穏やかで豊かなライフスタイルが伝わってきます。

5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

5/5

フリー素材

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

6.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

6.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂