華道家の假屋崎省吾が2026年3月11日までに公式ブログを更新しました。

今ブームとなっているという、クリスマスローズを大量に購入し、鎌倉の庭に植えたことを報告しました。以前に植え付けて、大きく成長している株も紹介しています。

コメント欄には「地植えは株がしっかり大きくなりますね」「色も素敵ですね」「わぁーこぼれ種 大好きです」との声が寄せられています。

記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 假屋崎省吾 大量購入したクリスマスローズを地植え 成長した株も紹介

先日の投稿でクリスマスローズを衝動買いしていた假屋崎。「今、ブームのクリスマスローズ」とつづり、「まだまだ植えられるのでまた、買ってきちゃった」と追加購入したことを明かしました。

「鎌倉の庭に地植えにする」とし、手頃なものから「我が家にない珍しい種類」まで選んで購入したことをつづっています。

庭ができた当初に地植えしたクリスマスローズの成長も「こんなに立派に咲いてます」と紹介。「こぼれ種で、発芽して3年目に、一本立ちの花が咲くそう」とし、ファンに向けてクリスマスローズの魅力を伝えています。

コメント欄には、

  • 「地植えは株がしっかり大きくなりますね庭があっていいな」 
  • 「クリスマスローズは名前も素敵だし色も素敵ですね」 
  • 「わぁーこぼれ種 大好きです」 

との声が寄せられています。

2. 華道家・假屋崎省吾 世界的に活動中 「プレバト!!」などバラエティーにも出演

假屋崎省吾は1958年12月17日生まれの66歳。

華道家。假屋崎省吾花教室主宰。クリントン元米大統領来日時や、天皇陛下御在位10年記念式典・花の総合プロデュース、能・狂言や舞台美術などを多数手掛けています。

著名人や芸術家たちとコラボレーションしたり、海外で個展・デモンストレーションを行ったり、世界的に活動中。

「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」や「プレバト!!」など、バラエティー番組でも活躍しました。

3. 【公式ブログ投稿】假屋崎省吾が公開した新加入のクリスマスローズ

假屋崎省吾の公式ブログ投稿1/6

假屋崎省吾の公式ブログ投稿

出所:假屋崎省吾の公式ブログ 参照日:2026年3月6日

假屋崎省吾の公式ブログ投稿2/6

假屋崎省吾の公式ブログ投稿

出所:假屋崎省吾の公式ブログ 参照日:2026年3月6日

このたび假屋崎省吾が投稿した写真を紹介します。

多様な色合いのクリスマスローズが写し出されています。

黒いトレーには、淡いピンクや爽やかなグリーン、八重咲きがかわいらしい苗が並んでいます。

特筆すべきは、八重咲きで深みのあるピンク色に斑点模様が入った一輪のアップ写真で、華道家らしい審美眼が光る繊細な美しさです。

4. 【公式ブログ投稿】假屋崎省吾 植えてからこぼれ種で株が増えたクリスマスローズ

假屋崎省吾の公式ブログ投稿3/6

假屋崎省吾の公式ブログ投稿

出所:假屋崎省吾の公式ブログ 参照日:2026年3月6日

假屋崎省吾の公式ブログ投稿4/6

假屋崎省吾の公式ブログ投稿

出所:假屋崎省吾の公式ブログ 参照日:2026年3月6日

庭ができた当初に植え付けたクリスマスローズも紹介。

大きな岩の合間に白い花をつけた株や、濃い紫色の花を咲かせた株がバランスよく配置されています。

地植えされた花々はどれも勢いがあり、自然豊かな庭の雰囲気と調和しています。

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歌手の氷川きよしさんが自身のInstagramを更新し、自宅のバスルームを公開。100円ショップで購入したという植物に囲まれた空間に、ファンから驚きと絶賛の声が寄せられています。

6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

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フリー素材

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂