俳優の内山理名が2026年3月10日までにInstagramを更新しました。
春の息吹を感じる3月の日常として、色鮮やかなチューリップが飾られた自宅や、パリのベビーブランドのおくるみ、ひな祭りに作った豪華な海鮮ばらちらし寿司などの写真を公開しました。
SNSには「素敵 癒されますね」「丁寧な暮らし」「ステキな写真ばかり」との声が寄せられています。
記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 内山理名 ハイセンスな自宅を紹介 チューリップにモンステラがチラリ「丁寧な暮らし」「癒される」と話題に
内山は「3月は春の息吹を感じ好きな季節」とつづり、最近の日常を記録した写真を複数枚投稿しました。
お気に入りのチューリップや、愛用しているベビーブランドの世界観、ひな祭りに用意した豪華なメニューなどを紹介しています。
コメント欄には、
- 「素敵 癒されますね」
- 「丁寧な暮らし。女性らしくて素敵」
- 「毎日の育児お疲れ様」
- 「日常を丁寧に過ごしてらして素敵。見習わないと」
- 「ステキな写真ばかり」
との声が寄せられています。
2. 内山理名 2021年に吉田栄作と結婚し丁寧な暮らしぶりを発信中
内山理名は1981年11月7日の44歳。
1998年に女優デビューを果たし、2003年「卒業」で映画初主演。ドラマ「大奥~華の乱~」「嫌われ松子の一生」「マチ工場のオンナ」などに出演しています。
2005年からヨガを始め、近年はヨガインストラクターとしても活躍中。2018年に全米ヨガアライアンス認定講座500時間(RYT500)を修了。その翌年にヨガ界への貢献を認められ「ベスト・オブ・ヨギーニ」を受賞しています。
また料理も得意で、レシピのプロデュースからテーブルコーディネートまで手がけています。
プライベートでは、吉田栄作と2021年に結婚。SNSで丁寧な暮らしぶりを発信しています。
3. 【Instagram 投稿】内山理名 春の訪れを感じるチューリップ!モンステラがチラリ
このたび内山理名が投稿した写真を紹介します。
1枚目の写真は、ベージュの縄編みのような素材感がある個性的な花瓶に、淡いピンクやオレンジのチューリップが生けられています。
一本のピンクのチューリップが真っ直ぐ上に伸び、左右に枝垂れるように生けられた花々が自然体な美しさを演出。横にはモンステラの葉っぱが写り込んでいます。
2枚目は、オレンジがかった黄色いチューリップのアップ写真。
花びらの縁がギザギザとした「フリンジ咲き」の種類で、春らしいエネルギーと繊細な質感が伝わります。
4. 【Instagram 投稿】内山理名 パリブランド「アトリエシュー・パリ」のおくるみや豪華なちらしずしも 丁寧な暮らしぶりにファンもうっとり
パリのベビーブランド「アトリエシュー・パリ」のおくるみの写真も。
白地にピンクやゴールドの淡い色調で、装飾的な建物や窓が描かれた絵本のような優雅な世界観が広がります。
その上には、紫色の柄が入ったリボンを首に巻いた、淡いピンク色のうさぎのぬいぐるみが置かれています。
写真の左端には、白い袖を着た赤ちゃんの小さな手と腕が写り込んでおり、育児中の穏やかな時間が流れていることがわかります。
最後の写真は、大皿に盛られた豪華な「海鮮ばらちらし寿司」。
黄色の厚焼き玉子、鮮やかな赤色のマグロ、オレンジ色のサーモン、透明感のある白身魚、緑色のキュウリやスナップエンドウ、そして光り輝くイクラが表面を埋め尽くすように散りばめられています。
非常に彩り豊かで、大人のひな祭りにふさわしい華やかな一皿です。
5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。




