演歌歌手の小林幸子が2026年3月1日までにInstagramを更新しました。

自宅の庭に咲き誇る、満開の枝垂れ梅の写真を公開。春を待ちわびる心境とともに、仕事へ向かう日常の様子を報告しました。

SNSには「凄く綺麗ですねえ~」「晴れ晴れとしてお見事な咲きかげんですね」「美しいですね」との声が寄せられています。

記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 小林幸子 自宅の満開の枝垂れ梅を公開「凄く綺麗」「お見事」と話題に

小林幸子が、自身のInstagramにて自宅の庭で満開を迎えた枝垂れ梅の様子を投稿しました。

「我が家の枝垂れ梅が満開です」「春が待ち遠しいですね」と喜びをつづりました。さらに、少し肌寒い朝であることを明かしつつ、仕事へと出発する多忙な日常を伝えています。

コメント欄には、

  • 「凄く綺麗ですねえ~」
  • 「晴れ晴れとしてお見事な咲きかげんですね」
  • 「美しいですね」
  • 「見事ですね」

との声が寄せられています。

2. 【Instagram投稿】小林幸子 自宅の庭で満開の枝垂れ梅を披露

このたび小林幸子が投稿した写真を紹介します。

公開された写真には、小林の自宅の庭に植えられた、実に見事な枝垂れ梅が写っています。

細くしなやかな枝が地面に向かって幾筋も垂れ下がり、そこには無数の白い花が隙間なく、こぼれ落ちるように咲き誇っています。

背景には、美しく整えられた竹垣が設置されており、和の情緒と高級感あふれる空間を演出。

また、足元には鮮やかに黄色く色づいた植物や、赤みを帯びた下草、そして丁寧に整備された緑の芝生のようなエリアも見え、非常に色彩豊かで手入れの行き届いた庭園であることがうかがえます。

背後に茂る深い緑の樹木とのコントラストが、満開の白い梅の花をより一層際立たせています。

3. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

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家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

4. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

4.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

4.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂