華道家の假屋崎省吾が2026年2月18日までに公式ブログを更新しました。
雪がちらほら舞う鎌倉の自宅から、開花が始まったクリスマスローズや3分咲きの枝垂れ梅など、冬の庭を彩る花々の写真を公開。
コメント欄には「枝垂れ梅とても綺麗ですね」「クリスマスローズの花も素敵です」「自宅に居ながらお花の旅が出来るのは羨ましい」との声が寄せられています。
記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 假屋崎省吾 鎌倉の自宅庭に咲く花々を披露 カラフルなクリスマスローズ&しだれ梅を紹介
假屋崎が「雪がちらほら鎌倉の今朝の 我が家の庭から」とブログを更新しました。
3分咲きの枝垂れ梅や、次々と開花している早咲きのクリスマスローズの様子を紹介。
「このクリスマスローズ、アジサイの見ころまで咲いているので、是非とも、みなさまもお庭やベランダで、育てるといいですよ〜っ」と、長期間楽しめる花として読者に勧めています。
コメント欄には、
- 「枝垂れ梅とても綺麗ですね クリスマスローズの花も素敵です」
- 「庭に枝垂れ梅や枝垂れ桜が一本あるだけでも見事な庭になりますものね。自宅に居ながらお花の旅が出来るのは羨ましい」
- 「枝垂れ梅も素晴らしいですし、クリスマスローズが凄いですね」
- 「丈の長めなクリスマスローズもあるんですね」
- 「梅が見頃ですねー雪が散らつく中、ますます可愛いく見えます」
との声が寄せられています。
2. 華道家・假屋崎省吾 世界的に活動中 「プレバト!!」などバラエティーにも出演
假屋崎省吾は1958年12月17日生まれの66歳。
華道家。假屋崎省吾花教室主宰。クリントン元米大統領来日時や、天皇陛下御在位10年記念式典・花の総合プロデュース、能・狂言や舞台美術などを多数手掛けています。
著名人や芸術家たちとコラボレーションしたり、海外で個展・デモンストレーションを行ったり、世界的に活動中。
「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」や「プレバト!!」など、バラエティー番組でも活躍しました。
3. 【公式ブログ投稿】假屋崎省吾 鎌倉の自宅の庭で咲くクリスマスローズ
このたび假屋崎省吾が投稿した写真を紹介します。
公開された写真には、鎌倉の静かな朝の空気感が漂う庭の景色が収められています。
クリームイエローからピンクブラウンへと美しく変化するグラデーションが特徴的なクリスマスローズのカット。多くの花がうつむき加減に咲き、繊細な美しさを放っています。
深みのある濃いピンク色のクリスマスローズも。艶やかな花びらと、力強くギザギザとした濃い緑の葉のコントラストが際立ちます。
4. 【公式ブログ投稿】假屋崎省吾 すっきり高性のクリスマスローズやしだれ梅
すっと長く伸びた茎の先に、淡いパープルがかったピンクの花を咲かせた、珍しい高性のクリスマスローズが写っています。
そして、しなやかに垂れ下がる枝に見事に咲いたピンク色の枝垂れ梅もアップ。
幾重にも重なる八重咲きの花びらが、雪のちらつく寒さの中でも春の息吹を感じさせ、假屋崎の確かな審美眼で手入れされた庭の豊かさが伝わってくる構成となっています。
5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
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Bloomfg/shutterstock.com
家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
6.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
6.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
参考資料
- 假屋崎省吾の公式ブログ 参照日:2026年2月13日
- 株式会社東京ドーム『100万輪の蘭に包まれ、春の香りと“らんさんぽ”国内最大級の“蘭の祭典” 「世界らん展2025‐花と緑の祭典‐」』
- タキイ種苗 「2025年度 家庭菜園に関する調査」
- 総務省統計局「1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯)」
中井 里穂