俳優の吉瀬美智子が2026年2月14日までにInstagramを更新しました。

「春を先取り」したチューリップを自宅に飾り、ボサノバを聴きながらコーヒーを愉しむ優雅な朝の様子を公開しています。

SNSには「優雅な朝を迎えてますね」「ステキです」「お家にお花があると癒されますね」との声が寄せられています。

記事後半ではテレビ業界の現状についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

吉瀬美智子「春を先取り」チューリップの花束を飾り…「優雅な朝」「ステキ」と話題に

吉瀬美智子が日々の生活のなかで、「春を先取り」したという、ピンクのチューリップの花束を飾った自宅写真を披露しました。

「バタバタした生活の中でも心穏やかに過ごせますように・・子供を送り出し、カフェボサノバを聴きながら珈琲タイム」とつづりました。

コメント欄には、

  • 「優雅な朝を迎えてますね」
  • 「ステキです」
  • 「もう、そんな季節ですね。来週のお誕生日にきれいに開くとよいですね」
  • 「お家にお花があると癒されますね」
  • 「素敵な春の先取りですね とても癒されます」
  • 「大切な時間ですね!」
  • 「かわいい 季節先取りやね」

との声が寄せられています。

吉瀬美智子「BOSS」「昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜」など人気作に出演!

吉瀬美智子は1975年2月17日生まれの50歳、福岡県出身。雑誌モデルとしてデビュー後、32歳で女優に転身しました。

ドラマ「BOSS」「昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜」「シグナル 長期未解決事件捜査班」「アンメット ある脳外科医の日記」、映画「帰ってきた あぶない刑事」など話題作に多数出演。不倫妻から刑事役まで幅広い役柄を演じ分ける演技派です。

プライベートでは2010年に一般男性との結婚を発表。現在2児の母として日常が垣間見えるInstagramも人気を集めています。

【Instagram投稿】吉瀬美智子のセンスあふれる自宅!ピンクのチューリップがアクセント

このたび吉瀬美智子が投稿した写真を紹介します。

今回吉瀬が投稿したのは、春の訪れを一足早く感じさせる淡いピンクのチューリップの写真。

透明なガラス瓶には、瑞々しい茎と葉が透けて見え、ふっくらとした蕾の状態のチューリップが12本、センス良く生けられています。

置き場所は、シックな黒い大理石調のカウンターテーブルの上。背景にはグレーの椅子が置かれ、モダンで洗練された室内の様子が伺えます。

慌ただしい日常の中にも花を取り入れることで、心豊かな時間を大事にしているのが伝わってきますね。

インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

アナウンサーやタレント、アーティストたちが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。

全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移2/3

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によって成り立っています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

中井 里穂