俳優の床嶋佳子が2026年3月27日までにInstagramを更新しました。

自宅で3年以上育てている観葉植物「スパティフィラム」が一度に5輪も開花した事を報告しました。

コメント欄には「綺麗」「すごい 育て方が良いのか」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 床嶋佳子「元気をくれてありがとう」スパティフィラムの5輪開花を報告「凄い」「素敵」と話題に

床嶋佳子は、晴天のなかでの複雑な心境とともに、愛着のある植物の成長を報告しました。

「我が家に来て3年以上になりますがスパティーフィラムの花が5輪も咲きました びっくり」「いつも元気をくれてありがとう」と、植物への感謝の気持ちを綴っています。

コメント欄には、

  • 「この花初めて観ました」
  • 「自分もガーデニングの植木と花に癒されてます」
  • 「綺麗な植物ですね」
  • 「綺麗に咲いていますね」
  • 「凄い 育て方が良いのか 環境が良いのか」
  • 「素敵ですね!」
  • 「たくさん咲いて嬉しいですね」

との声が寄せられています。

2. 【Instagram投稿】床嶋佳子が自宅で大切に育てるスパティフィラム

このたび床嶋佳子が投稿した写真を紹介します。

公開された写真には、シックなグレーの鉢に植えられた、見事なスパティフィラムが写し出されています。

3年以上という歳月を感じさせるほど、株は大きく成長。艶やかな深い緑色の葉が何枚も重なり合っています。その中心からは、真っ白で気品のある仏炎苞が5輪、スッと空に向かって伸びています。

陽光が優しく差し込む屋外のスペースは、手入れの行き届いたプライベートガーデンのような趣です。

背景には木製のベンチも見え、床嶋がこの植物を眺めながら心穏やかに過ごしている日常のワンシーンが想像されます。

3. こちらの記事もおすすめ!氷川きよし「100円の植物」まみれの自宅バスルームがすごい

3.1 氷川きよし「100円の植物」まみれの自宅バスルームを披露「植物園のよう」「めちゃ広いね!」「すごいですね」の声

2/3

氷川きよし「100円の植物」まみれの自宅バスルームを披露「植物園のよう」「めちゃ広いね!」「すごいですね」の声

氷川きよし「100円の植物」まみれの自宅バスルームを披露「植物園のよう」「めちゃ広いね!」「すごいですね」の声

歌手の氷川きよしさんが自身のInstagramを更新し、自宅のバスルームを公開。100円ショップで購入したという植物に囲まれた空間に、ファンから驚きと絶賛の声が寄せられています。

4. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

家庭菜園で一番人気の野菜はトマト!3/3

家庭菜園で一番人気の野菜はトマト!

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

5. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

5.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

5.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂