ドルコスト平均法で投資初心者がハマる落とし穴とは

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4月は新学期、新年度ということで皆さんも様々な取り組みをしているのではないでしょうか。今年度こそは「資産形成」とお考えの方も多いでしょう。さて、その中でどのように資産形成をしてよいか迷っている方も多いかと思います。

資産形成でよく耳にするのが「ドルコスト平均法」。毎月積み立てる預貯金のように投資を行う「つみたて投資」では必ずといってよいほど出てくるキーワードです。ところが、この「ドルコスト平均法」には使用上の注意があります。今回はその点を見ていきましょう。

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ドルコスト平均法とは

ドルコスト平均法とはどのようなものなのでしょうか。

ドルコスト平均法とは、毎回一定の金額で金融資産、金融商品を買い付けていく手法です。

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慶應義塾大学卒業後、国内大手及び外資系大手金融機関に合わせて10年以上勤務し、株式市場を中心にマーケット関連の仕事に従事。その後独立。金融機関では主にアナリストとして企業や産業調査活動に従事。調査内容としてはミクロ・セミマクロが主な分析対象だが、好きなのはマクロ分析。記事で取り扱うテーマはマーケット、企業分析といった株式市場関連の分析や貯蓄といった個人の資産運用(パーソナルファイナンス)を取り扱う。最近は「富の分配」問題や「お金持ち」である富裕層研究にも時間を割いている。その他に興味のある分野はブロックチェーン技術とゲノム(ジーノム)。