猫ちゃんが、モフモフお腹を広げてアピールする様子がXで注目を集めています。投稿したのは、Xユーザーの「@Beercat_Ana_Dar」さんです。
当投稿は執筆時点で600回表示されるなど話題となっています。
また記事中では、犬猫の入手経路や経費の現状についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. モフモフお腹を広げてアピールする「リチャード」くん
「触ってもいいよ…(後略)」というコメントとともに投稿されたのは1枚の写真でした。
投稿に写っているのは、猫の「リチャード」くん。
お腹をこちらに向けて広げ、座椅子の上にゴロンと転がっています。
モフモフした毛に覆われたお腹は、なんとも触り心地がよさそうです。
微妙に曲げた足のつま先からも、「リチャード」くんの一生懸命な様子が伝わってきます。
2. 毛繕い中の「リチャード」くん
別の投稿では、毛繕いをしていた「リチャード」くんがこちらに気づいた時の写真が見られました。
毛繕いの邪魔をして、少し怒ってしまったのでしょうか?
モフモフお腹の維持管理、大変そうですね。
コメント欄には、
- 「それじゃ遠慮なくモフモフモフモフ」
- 「触ってごらん、ウールだよ。」
- 「so cute」
などの声が寄せられています。
3. 元保護猫の「リチャード」くん、出会いと保護の経緯は?
最後に、投稿者さんに詳しいお話をうかがいましたのでご紹介します。
――ペットのお名前、性別、年齢、品種を教えてください
リチャード 保護猫
――出会いのエピソードを教えてください。
リチャードとの出会いは、妻と娘が「数日間、近所で見たことのない猫がウロウロしている」と気づいたときです。
妻と娘が役所から保護器具を借り、リチャードを保護。病院に連れて行き、予防接種等をしました。家族みんなで責任を持って飼おうと決めました。
リチャードは保護されてから、初めの1週間はたくさん威嚇していました。威嚇度満タンの猫で、妻がお風呂に入れたときには悲鳴が……。
駆けつけると、妻は噛まれ、引っ掻かれ、怪我をする惨劇でした。わたしが代わって、リチャードを洗いました。
そんなリチャードでしたが、先住猫たちが気にかけてくれたおかげで、2週間ほどで打ち解けてくることができました。
――猫ちゃんの普段の様子について
保護猫のリチャードは、3匹の猫の中でも「野生など一切ない1番の甘えん坊」です。誰かが居ないと何度も鳴き、後追いちゃんでもあります。
また、ときにはノーモーションからの甘噛みで、家のどこかで悲鳴が……!
猫達は、今日も我が家に笑顔をもたらしてくれています!
――記事の読者の方にアピールしたいポイントはございますか?
写真は、毎日カメラを構えて撮っているわけではありません。私が単身赴任で、猫には土日しか逢えないので、本当に何気なく気がついた時にパシャパシャ撮っています。
そして「こんなこと言っていたら面白いな」という文章を付けてツイートしています。「私と愛猫の投稿で一時でもクスッとしてくれたら」という気持ちで続けています。
愛猫のおかげで、Xを通じて多くの人と知り合うことができました。拙いツイートですが、これからも皆さんよろしくお願いします。
――以上、SNSで話題の猫ちゃんでした。@Beercat_Ana_Darさん、ありがとうございました!
@Beercat_Ana_Darさんは、今回ご紹介した投稿のほかにも、愛猫の投稿をたくさんしていらっしゃいます。気になる方はご覧になってはいかがでしょうか。
触ってもいいよ…💤😺♨️#ねこ#猫好きさんと繋がりたい #猫がいる生活 #cat#保護猫#触れ#撫でろ#お願い pic.twitter.com/sB4wTDLMIH
— ビール猫🍺 (@Beercat_Ana_Dar) May 29, 2025
おうっ❗️
— ビール猫🍺 (@Beercat_Ana_Dar) May 26, 2025
なんじゃわれっ‼️💨😾🌀#ねこ#猫好きさんと繋がりたい #猫がいる生活 #cat#保護猫#おう#なんじゃ#われ pic.twitter.com/AhprlgNqAj
4. 家族同然のペット、買う?保護する?譲ってもらう?
食事中の犬の様子3/6
Pixel-Shot/shutterstock.com
ここから少し、ペットに関する数字をご紹介していきます。
一般社団法人ペットフード協会はペット関連企業のマーケティング施策や商品開発を後押ししたり、ペットの飼育率向上を図るため、全国犬猫飼育実態調査を行っています。
「令和6年 全国犬猫飼育実態調査」によれば、希望のペット入手方法(※)についてアンケートを取ったところ、以下のような結果となりました。
※「現在飼育なし&今後飼育意向あり」
4.1 犬の入手方法について
【無償譲渡を希望する割合】
- 2022年:55.5%
- 2023年:58.3%
- 2024年:55.4%
【有償入手を希望する割合】
- 2022年:44.5%
- 2023年:41.7%
- 2024年:44.6%
4.2 猫の入手方法について
部屋の中で過ごす猫4/6
Jannissimo/shutterstock.com
【無償譲渡を希望する割合】
- 2022年:77.1%
- 2023年:78.2%
- 2024年:77.7%
【有償入手を希望する割合】
- 2022年:22.9%
- 2023年:21.8%
- 2024年:22.3%
無償譲渡を希望する割合は、猫を飼育希望する人のほうが多いことがわかりました。
次は、ペットをお迎えするのにかかる費用についてご紹介します。
5. 飼育開始から1年以内の飼い主より3年以内の飼い主のほうが、犬や猫の入手費用が高い
走る犬5/6
Lucian Pavel/shutterstock.com
同調査では、ペットを有償で入手した人に、その入手価格についてアンケートを実施しています。
5.1 犬の入手価格
- 1年以内飼育開始者
2023年:平均17万6000円
2024年:平均23万7000円 - 3年以内飼育開始者
2023年:平均25万3000円
2024年:平均26万1000円
※平均値は有償入手者ベースにて算出
5.2 猫の入手価格
食事中の猫6/6
Art_Volkusha/shutterstock.com
- 1年以内飼育開始者
2023年:平均12万9000円
2024年:平均16万3000円 - 3年以内飼育開始者
2023年:平均14万1000円
2024年:平均18万8000円
※平均値は有償入手者ベースにて算出
飼育開始から1年以内の飼い主より3年以内の飼い主のほうが、犬や猫の入手費用が高いことが結果から見て取れます。
家族同然となるペットをお迎えするのに、その方法や入手価格は飼い主さんによってさまざまです。
その一生を責任もって面倒を見るペット、幸せな迎え方をしたいですね。
また、ペットとの暮らしを考える中で、かかるお金や注意すべき点はいくつかあります。
将来のお金について不安に感じる方もいるのではないでしょうか。最新データから現代の状況を把握して、正しい知識を身につけたいものです。
〈〈「猫がいるくらしとお金」についてもっと知りたい方はこちら〉〉
参考資料
LIMO編集部