華道家の假屋崎省吾が2025年10月10日までにブログを更新しました。
鎌倉市の自宅の庭で咲いたキンモクセイの花を紹介し、「大きい」「幸せのお裾分け」「秋を満喫」との声が寄せられています。
記事後半では家庭菜園やガーデニングの調査について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 假屋崎省吾「うっとり」庭の金木犀の花が開花を報告「大きな金木犀」「幸せのお裾分けが届きそう」
假屋崎省吾は「我が家の庭の金木犀の花が咲きましたよ〜っ!!」とのタイトルでブログを更新。
花が咲き始めているキンモクセイの木の写真をアップし、「ほとんどまだつぼみだけど、奥のほうで、すでに咲いてるんだろうねっ とにかく鎌倉の我が家の庭にある金木犀はデカイ」と紹介しました。
「朝一番も青い空に白い雲に、緑に金木犀の香りで、うっとりでした〜っ」と、優雅な秋の朝を満喫したそう。たくさん花をつけているストレリチアの写真もアップしています。
コメント欄には、
- 「大きな金木犀ですね ストレリチアも咲いて、南国のようですね」
- 「金木犀の香りが街を漂う季節ですね」
- 「大きな金木犀。香りを想像するだけで、幸せのお裾分けが届きそう 秋を満喫したいです」
との声が寄せられています。
2. 華道家・假屋崎省吾 世界的に活動中 「プレバト!!」などバラエティーにも出演
假屋崎省吾は1958年12月17日生まれの66歳。
華道家。假屋崎省吾花教室主宰。クリントン元米大統領来日時や、天皇陛下御在位10年記念式典・花の総合プロデュース、能・狂言や舞台美術などを多数手掛けています。
著名人や芸術家たちとコラボレーションしたり、海外で個展・デモンストレーションを行ったり、世界的に活動中。
「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」や「プレバト!!」など、バラエティー番組でも活躍しました。
3. 【ブログ投稿】假屋崎省吾の自宅で開花したキンモクセイ!秋の到来を感じます
このたび假屋崎省吾が投稿した写真を紹介します。
庭で開花し始めた金木犀の花を投稿。まだ大半がつぼみのオレンジ色の花です。
假屋崎は「真ん中のこんもりした木が金木犀です」と紹介。かなり大きいサイズのようで、香りが庭中を包み込んでいそうですね。
4. 【ブログ投稿】假屋崎省吾の自宅庭のストレリチア!ボリューミーなオレンジの花
鳥のような花が咲いているストレリチアの写真もアップ。
こちらは南国のような雰囲気で、オレンジや赤色の花が鮮やかで美しいです。
秋の到来と残夏、季節の移ろいが感じられます。
5. 工藤静香「レモンバーベナ」が育つ庭!摘んでハーブティーにする優雅な生活を披露
こちらの記事では、工藤静香が公式Instagramにアップした、自宅の庭で育てている「レモンバーベナ」を紹介しています。
爽やかな明るい緑色の葉っぱが素敵。鉢植えで購入し、長年育てているそうですよ。
新芽を摘んで、そのままハーブティーにして満喫しています。工藤家の優雅な暮らしを是非チェックしてください。
6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
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Bloomfg/shutterstock.com
家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。
物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
参考資料
- 假屋崎省吾のAmebaブログ 参照日:2025年10月8日
- 株式会社東京ドーム『100万輪の蘭に包まれ、春の香りと“らんさんぽ”国内最大級の“蘭の祭典”「世界らん展2025‐花と緑の祭典‐」』
- タキイ種苗「2025年度 家庭菜園に関する調査」
- 総務省統計局「1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯)」
中井 里穂