2.6 リリオペ(ヤブラン)
リリオペは細長い葉を放射状に広げ、清涼感あふれる草姿。葉を鑑賞するリーフプランツですが、秋には我が家のバラの足元で、落ち着いた雰囲気の紫の花を咲かせます。
強健な性質で耐陰性もあるため、半日陰の庭でも栽培可能です。
※参考価格:300円~800円前後(3号ポット苗)
2.7 ゼフィランサス
細い葉の間からまっすぐ花茎を伸ばし、上向きにパッと花を咲かせるゼフィランサス。ほとんど手をかけなくても、分球しながら広がるほど旺盛な繁殖力です。
我が家では春と秋に、バラの開花に合わせるように白い花が咲き、庭を明るく彩ります。
※参考価格:50円~150円前後(球根1球)
著者
同志社女子大学卒業後、大手自動車販売会社に入社。結婚・育児を経た後、私立大学にて事務職に従事。学業・資格・キャンパスライフ全般に関わる相談・支援業務をおこなう。現在はガーデニング関連コラムのフリーライター、編集者に転身。ライフワークとするガーデニングの魅力を広く伝えられることに喜びを感じている。自宅の庭を手作りしたいという願望を叶えるため、ガーデンコーディネーターの資格を取得。県や園芸雑誌のガーデンコンテストに入賞の経歴を持つ。ガーデニング歴 30年、自宅のみならず町の緑化活動にも携わり、緑のある暮らしを満喫する日々。バラをこよなく愛し、トゲに刺されようともこりずに世話にいそしむ無類のロザリアン。