昨今、様々な企業が値上げの発表をしております。
飲食、インフラ、交通など、私たちの生活に欠かせない企業の値上げを聞くと、今後の出費が増えて生活が厳しくなってしまうのではないかと不安に感じる方も多いのではないでしょうか。
総務省「2020年基準 消費者物価指数 全国 2026年(令和8年)4月分(2026年5月22日公表)」によれば、消費者物価指数の総合指数は前年同月比で1.4%上昇しています。
その一方で、株式会社野村総合研究所の調査によると、物価高が続くなかでも資産を増やしながら「富裕層・超富裕層」と呼ばれる層に属する世帯が増加傾向にあるようです。
今回の記事では、日本で増加傾向にある「富裕層・超富裕層の割合」と、値上げが続く中でもお金持ちが増えている要因について解説してきます。
