【2019年の注目投信】投資信託の5人のプロがおすすめする投信はこれだ!

2019年は荒れ相場に立ち向かい、投資信託を活用して資産形成を確かなものへ

アセットマネジメントOne

  • ゴールドマン・サックス社債/国際分散投資戦略ファンド2019-01

2018年7月より設定している単位型投信「プライムOneシリーズ」は、10年後に円建てで元本確保を目指すファンド。ゴールドマン・サックスの発行する10年債に投資をして、国際分散投資のリターンを年1回の利払いとしてファンドが受け取り、それを分配金として投資家に還元。現在特許出願中。

  • 投資のソムリエ/リスク抑制世界8資産バランスファンド

国内外の株式、債券、REITに分散投資しつつ機動的に資産配分を変化させて、値下がりを抑制しつつ、中長期的に安定的なリターンの獲得をめざすファンド。

「投資のソムリエ」と「しあわせの一歩」は類似の運用を行いますが、前者が年率4%程度、後者が年率2%程度に変動リスクを抑えることを目指す。

  • グローバル・ハイクオリティ成長株式ファンド(為替ヘッジなし/限定為替ヘッジ)

投資アイデアの分析・評価や、個別企業の競争優位性、成長力の評価に基づき選定した質の高いと考えられる世界の企業約25~50社に投資するファンド。

当ファンドはモルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメントに運用を委託。同社が運用する米国籍ファンドのリスク調整後パフォーマンスは、過去5年間で607本中1位と高いパフォーマンスを上げている(注)。

(注)出所は、モーニングスター世界大型株式分類(2018年9月末現在)

参考記事

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LIMO編集部

LIMO編集部は、個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディアでの運営経験者等を中心に構成されています。国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。