【2019年の注目投信】投資信託の5人のプロがおすすめする投信はこれだ!

2019年は荒れ相場に立ち向かい、投資信託を活用して資産形成を確かなものへ

三菱UFJ国際投信

  • eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)/eMAXIS Slim 全世界株式(3地域均等型)

今年は昨年末からの株式市場の波乱の展開はありますが、長期的には、株価は経済成長を上回る成長をみせることが指摘されており、長期・つみたて投資を行う場合、ドルコスト平均法の効果も利いてくるため、株式への投資がお薦め。

個々の地域の選択に関しては、これまでも今後も、予想が難しく、当てに行くことは困難。そこで、全世界の株式を丸ごと買うタイプの投資スタイルがお薦め。

一方で、日本人が円で投資することを考えると、日本株の比率が高めで、かつ成長
性の高い新興国の比率も高めとなっている「eMAXIS Slim 全世界株式(3地域均等型)」を次点としてお薦め。

  • eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

上記の株式のみの2ファンドではややリスクが高すぎると考える投資家の方は、8資産分散型の検討余地あり。

当ファンドは、内外の株式、債券、リートに分散投資することで、より「世界を丸ごと買う」印象の強いファンド。国内株式、先進国株式、新興国株式にそれぞれ12.5%を投資し、株式の合計は37.5%。債券も同様に37.5%、リートは国内と先進国をそれぞれ12.5%保有し計25%。分散の利いたバランスの良い投資ができる投資信託。

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LIMO編集部

LIMO編集部は、個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディアでの運営経験者等を中心に構成されています。国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。