【2019年の注目投信】投資信託の5人のプロがおすすめする投信はこれだ!

2019年は荒れ相場に立ち向かい、投資信託を活用して資産形成を確かなものへ

日興アセットマネジメント

  • グローバル3倍3分法ファンド(1年決算型)/グローバル3倍3分法ファンド(隔月分配型)

投資信託ならではの仕組みにより、有効フロンティアより上のリスク・リターンを求めようという、非常に意欲的なファンド。

分散効率をキープしながらファンドの中で「3倍相当」のポジションを取る効果を享受できるため、長期の変動に耐えながら長期分散効果で大きく資産を増やしたいという「本気の投資」をしたい投資家にピッタリ。

  • グローバル全生物ゲノム株式ファンド(1年決算型)

ITといったテクノロジー系とはまた別の長期メガ・トレンドである「ゲノム編集技術」を是非押さえておきたい。バイオ株とか医療関連株という広い範囲をカバーするファンドは多いが、ここまで「ゲノム」にフォーカスしたファンドは珍しい。

遺伝子編集を施した双子誕生という中国の教授の発表で、にわかに倫理面からの話題が高まったゲノム編集。ただ、最新の「CRISPR/Cas9」という技術は、ノーベル賞候補にもあがっている「世紀のブレークスルー」。

今後のヒトの医療面の期待も非常に高いが、すでに農業や畜産業で革命的な変化が始まっており、地球規模の食糧問題を解決するイノベーションとして、長期的で力強いストーリーを持つ投資テーマ。

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LIMO編集部
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LIMO編集部は、日本生命やフィデリティ投信で証券アナリストやポートフォリオマネージャーであった泉田良輔を中心に、国内外大手金融機関勤務経験、ビジネスネットメディア運営経験者や大手ファッション誌や雑誌の元編集長、学習参考書などの書籍校閲・校正経験者、またWebマーケティングスペシャリストなどが編集や執筆作業を行い、運営をしています。沿革としては、LIMOの前身である投信1(トウシンワン)は個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディア運営経験者等を中心に立ち上げました。サブスクリプションモデルで一定の成功を収めていたLongineですが、グループ内で新サービスを展開ることとなり、多くの読者の声に惜しまれながらLongineのサービス自体は2020年3月に終了となりました。Longine編集部メンバーは引き続きLIMO編集部のメンバーとして在籍し、お金のプロとしてコンテンツ編集や情報を発信しています。LIMO編集部は、国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。