2.2 目標金額:2500万円
次に、目標金額2500万円の場合を見ていきましょう。
シミュレーションによると、このケースでは、想定利回り(年率)5%で目標達成が可能です。
国内債券や外国債券で安定性を保ちながら、株式や投資信託で一定のリターンを確保する運用なら、年5%程度の利回りを狙える可能性があります。
例:国内債券、外国債券、株式、投資信託を均等に25%ずつ組み入れて、リスクとリターンのバランスをとる。
著者
FXトレーダー兼起業家/日本証券アナリスト(CMA)
FXトレーダー兼起業家。学生時代にFX、先物、オプショントレーディングを経験し、FXをメインに4年間投資に没頭。その後は金融業界のマーケット部門業務を目指し、2年間で日本証券アナリスト資格を取得。あおぞら銀行では、MBS(Morgage Backed Securites)投資業務及び外貨のマネーマネジメント業務に従事。さらに、三菱UFJモルガンスタンレー証券へ転職し、外国為替のスポット、フォワードトレーディング及び、クレジットトレーディングに従事。その後coincheckで仮想通貨取引所のトレーダーを経験し、NYのブロックチェーン関連のVCを経て、金融コンサルティングを中心としたCWC株式会社を設立。金融業界に精通して幅広い知識を持つ。一般社団法人日本カーボンニュートラル機構理事。日本証券アナリスト(CMA)保有。