65歳以上・無職夫婦は必見…定年後の平均貯蓄額・年金月額・生活費のリアル…物価上昇がきつい 総務省と厚生労働省のデータをグラフで解説 2024.11.02 10:30 公開 執筆者LIMO編集部 2024年の衆議院選も終わり、与野党の組み合わせの模索が続く中、今後の経済政策がなかなか見えてきません。今回は、65歳以上でリタイアしている夫婦世帯のお金事情を、貯蓄、年金、支出を中心に見ていきます。 記事の続きを読む 1/6 出所:総務省統計局「家計調査報告(貯蓄・負債編)-2023年(令和5年)平均結果-(二人以上の世帯)」 画像と一緒に記事を読む 関連記事 40~50歳代「平均貯蓄額」はいくら?就職氷河期世代で「平均並みの貯蓄」を達成する割合はどれほどか 40歳代と50歳代の貯蓄状況を見ると、平均以上の貯蓄を有している世帯は2割前後となっています。豊富な資産を持つ一部の世帯が平均値を引き上げている状況が顕著に現れており、中央値との乖離が大きくなっています。 「年金生活者支援給付金」を解説!低年金の高齢者は【年額で約6万円】もらえる可能性 年金収入に乏しい人に給付される「年金生活者支援給付金」は、生活が苦しい高齢者にとって貴重な給付金です。年金生活者支援給付金について、支給金額や対象者、申請の仕方、特徴を網羅して解説します。 【厚生年金】未婚の友人が年金支給日に「60万円」振り込まれたと言います。何かの手違いではないでしょうか? みんな公的年金をいくら受給しているのでしょうか。今回は2023年12月に厚生労働省から公表された「令和4年度 厚生年金保険・国民年金事業の概況」をもとに、最新の厚生年金と国民年金の受給額を確認しましょう。 新NISA:50歳から「毎月5万円」の積立投資を15年間続けたら資産はいくらになるかシミュレーション 運用利回り別に期待できる結果をチェック LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #65歳以上 #貯蓄 #生活費 #老齢年金 #無職世帯