【70歳代夫婦の貯蓄額】セカンドライフの家計簿「平均2416万円と中央値のリアル」65歳以上の家計収支も解説 増えすぎた銀行・証券口座を無理なく整理するための実践ステップ 2026.09.04 10:05 公開 執筆者橋本 優理 監修者村岸 理美 2026年に発表された総務省の最新調査によると、65歳以上夫婦のみ無職世帯のひと月の消費支出は「26万3979円」でした。本記事では、70歳代のリアルな貯蓄額(平均2416万円・中央値1178万円)や、厚生年金・国民年金の平均受給額をデータをもとに解説します。さらに、老後の家計管理を楽にするための「口座整理の3つのステップ」をファイナンシャルアドバイザーがわかりやすくアドバイスします。 この記事のポイント 70歳代・二人以上世帯の貯蓄額の平均値と中央値の違い 65歳以上夫婦のひと月の消費支出(26万3979円)の詳細な内訳 増えすぎた銀行・証券口座を無理なく整理するための実践ステップ 記事の続きを読む 1/4 出所:J-FLEC(金融経済教育推進機構)「家計の金融行動に関する世論調査(2025年)」をもとにLIMO編集部作成 Check! 平均貯蓄額2416万円に対し、実態に近い中央値は1178万円。 月々の消費支出26万3979円のうち、食費や光熱費はいくらを占めているのでしょうか。 続きのページでは、65歳以上夫婦のリアルな家計簿の内訳を公開。 無理のない口座整理の3つのステップもあわせて確認できます。 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【元生保職員が解説】「保険に入りすぎ?」保険を見直すべき人の5つのサインとは?今年5月成立「医療保険制度」改正ポイントをみる 2026年5月に成立した医療保険制度の改正ポイント5つをわかりやすく解説。さらに元生保職員の視点から、公的保障の変化を踏まえて「保険に入りすぎているかもしれない人」の5つの特徴を紹介します。 【高額療養費制度】8月から何が変わった?「月額上限」と「年間上限」のしくみ「医療保険は本当に必要?」元生保職員が教える保険見直しのポイント 2026年5月に成立した医療保険制度の改正ポイント5つをわかりやすく解説。さらに元生保職員の視点から、公的保障の変化を踏まえて「保険に入りすぎているかもしれない人」の5つの特徴を紹介します。 【新NISA】月10万円で15年間積立投資「その後、ほったらかしで継続保有」資産はどう変わる?期間別シミュレーション結果をみる 2026年8月に公表された金融庁の税制改正要望から、NISAの枠復活ルール変更案や子育て世帯向けの生命保険料控除拡充案を解説。暮らしに寄り添う形へ制度が改善されていくことは、私たちがより柔軟にライフプランを描くための心強い追い風になります。日々の生活を大切にしながら、ご自身に合ったペースでコツコツと将来への備えを進めていくことも重要。長期積立シミュレーションで将来の資産形成のヒントをお届けします。 「シニアのひとり暮らし」いくら必要?65歳以上のリアルな生活費をみる!2026年度の最新受給額と、老後に不足する生活費を補う3つの鉄則 働き方で変わる年金。5つのパターンで見る目安 【年金生活者支援給付金】年金支給日にもらえる給付金は月額5620円!年金に上乗せしてもらえる人の「所得基準額」はいくら? 9月1日以降に日本年金機構から「緑色の封筒」届いたらどんな手続きが必要? LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #国民年金 #厚生年金 #平均受給額 #社会保障