60代のマダムの日常を発信する@mayumi.to.kurashiさんが投稿した「上品な初秋モノトーンコーデ」の動画がInstagramで注目を集めています。
投稿された動画は執筆時点で1766回再生されるなど話題となっています。
そこで、LIMO編集部は@mayumi.to.kurashiさんに許可をいただき、ファッションの注目ポイントをご紹介!
また記事中では、「知っておきたい年金受給額の割合」についても解説します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 軽やか&シックな初秋モノトーンコーデが素敵
白ブラウスと黒パンツの夏コーデにシアーカーディガンをプラスしたスタイリングを披露した@mayumi.to.kurashiさん。
シアー素材の薄手の黒カーディガンを選ぶことで、秋らしさを出しつつも涼しげで軽やかな雰囲気に。
デニムトートバッグとスニーカーできれいめなブラウスコーデがカジュアルダウンされ、大人の日常に馴染むリラックスしたスタイルに仕上がっています。
シアーカーディガンの袖は100均のヘアゴムで上げて手首を見せることでより軽やかな印象に。
ズレ落ちる裾は、ベルトに少しだけ挟んでスッキリと見せるようにしたそうですよ!
見せ方をほんの少し工夫するだけで、とても美しいシルエットになりますね。
@mayumi.to.kurashiさん、ご協力ありがとうございました!
2. 著者コメント:初秋は季節の歩みを感じながら丁寧にコーデを楽しみたい
白ブラウスで夏らしさを残しつつ、黒のアイテムを合わせることで、季節の変わり目に映える洗練されたスタイリングに仕上がりましたね。
キャプションで「9月の服、ほんまに悩む〜」と嘆いていた@mayumi.to.kurashiさん。
まだまだ残暑が厳しく夏服は手放せないけれど、気分は少しでも秋に寄せていきたい!という難しい時季でコーデに悩んでしまいますよね。
筆者も夏から秋にかけての季節の変わり目は、ああでもないこうでもないと鏡の前でコーデとにらめっこです…!
筆者が特に意識しているのは、秋色を取り入れること。
カーキやブラウン、マスタード、テラコッタ、ネイビーなどのこっくりした秋色を、コーデに少しだけ取り入れるだけで、一気に季節感が生まれますよ。
また、今回@mayumi.to.kurashiさんが着用していたようなシアーカーディガンのほかにも、軽めのジレをサッと着るのもおすすめ。
袖のないジレは、脱ぎ着がしやすく荷物にもならないので、寒暖差の激しい初秋の時季に重宝しますよ。
服装に困りがちな初秋ですが、季節の歩みを感じながら丁寧にコーデを楽しみたいですね。
厚手のニットではまだ暑く、かといって何も羽織らないのも物足りないという季節の変わり目には、透け感のある軽い素材がちょうどよい落とし所になりますね。
素材の厚みや透け感を調整するだけで、色を変えなくても季節感を演出できるのだと気づかされました。
色使いだけでなく、素材の選び方にも季節感を表現する余地があるのだと改めて感じます。
厚みという触感の要素まで意識できると、コーデの完成度はさらにワンランクアップするはず。
季節の変わり目に何を羽織ればいいか迷っている方は、色よりも先に素材の透け感や厚みに注目してみると、ちょうどいい一枚が見つかりやすくなるかもしれません。
3. おしゃれを楽しむ余裕のために。知っておきたい年金受給額の割合
ファッションを楽しむには、ある程度の家計の余裕も欠かせません。その土台となるのが毎月の年金収入です。
厚生年金の「平均受給月額は15万289円」ですが、これは男女や年齢によって大きな差がある数字です。
実際にどのくらいの人が、どの金額帯を受け取っているのでしょうか。
厚生労働省年金局の資料によると、厚生年金の受給権者のうち、月額15万円以上を受け取っている人は全体の約49.8%にのぼります。
つまり、受給者のほぼ半数が「月15万円以上」の年金を受け取っている計算です。
ただし、この金額はあくまで支給額(額面)ベースであり、実際に振り込まれる金額とは異なります。
年金からは、所得税・住民税・介護保険料・後期高齢者医療保険料などが自動的に天引きされるため、手取り額は額面より数千円から1万円以上少なくなるのが一般的です。
平均受給額は全体で「15万289円」、男性は「16万9967円」、女性は「11万1413円」と、男女差も大きいのが実情です。
国民年金と厚生年金を合わせた年金が月15万円というのは、受給者全体の何パーセント・どのくらいの割合にあたるのでしょうか。
自分の年金受給額を把握し、無理のない範囲でおしゃれを楽しむためにも、一度確認しておいてもよいかもしれませんね。
参考資料
村上 美咲


