【厚生年金】未婚の友人が年金支給日に「60万円」振り込まれたと言います。何かの手違いではないでしょうか? 公的年金の平均受給額は厚生年金「14万3973円」・国民年金「5万6316円」 2024.03.05 20:00 公開 執筆者和田 直子 みんな公的年金をいくら受給しているのでしょうか。今回は2023年12月に厚生労働省から公表された「令和4年度 厚生年金保険・国民年金事業の概況」をもとに、最新の厚生年金と国民年金の受給額を確認しましょう。 記事の続きを読む 1/3 出所:日本年金機構「公的年金制度の種類と加入する制度」等を参考にLIMO編集部作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【就職氷河期世代】40歳代~50歳代「貯蓄ゼロ」を脱却するために今すぐやるべき3つの方法 就職氷河期世代の40歳代、50歳代は就職活動が上手く進まず、年収が低い会社に入社した人も多いです。本記事では、貯蓄のない就職氷河期世代が貯蓄ゼロを脱却するために今すぐやるべき3つのことを紹介します。 【2024年度の公的年金は増額改定】国民年金&厚生年金はどのくらい増える? 厚生労働省によると2024年度の年金額は2023度より2.7%の引き上げになります。しかし実際には目減りしているとの指摘も。2024年度の受給例と目減りしているといわれる理由について確認していきます。 同僚がNISAで「月5万円」の積立投資をしています。私は「月5000円」、少ないですか? 新NISAで投資を始める人が増えています。中には月5万円など高額な投資をする人も多いです。では、月5000円の投資は少ないのでしょうか。本記事では、投資額毎の将来の資産額をシミュレーションします。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #厚生年金 #国民年金 #老齢年金 #年金月額