近くに寄ってきたり、すっぽり足の間に挟まったり。広島県竹原市に属する大久野島の野生のうさぎたちが、Xで話題になっています。
投稿したのは、自著『こちらはただの「落とし物係」です!』の著者である仁科裕貴(@yukinishi110)さんです。
当ポストには執筆時点で13万件を超えて表示されており、「可愛いは最強」「行ってみたい」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、広島県の観光消費額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 武の心も凌駕する可愛さ。島暮らしのうさぎが話題
「靴の間にすっぽりと潜り込まれてしまい、再び動けなくなった中年男性の図」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。
そこに写っていたのは、足元に集まってきた、2匹の小さなうさぎでした。
撮影された広島県の大久野島は、「うさぎの島」として有名な場所。野生のうさぎが島のあちこちでたくさん暮らしていて、人懐っこい姿が人々の心を掴んでいます。
足元に寄ってきたり穴を掘ったり、自由奔放なうさぎの姿が癒されると、国内外から多くの観光客が訪れるんだそう。
そんな島で暮らす野生のうさぎたちは、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「可愛いは最強」懐に入るうさぎの姿が人々をトリコに
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「武の心が侵食されてる…!やはり、可愛いは最強…!」
- 「かくれんぼが上手」
- 「こうも易々と懐に入って来るとは!」
- 「これは動けないですね にしても可愛いですね いつかは行ってみたいです」
など、うさぎの可愛さにメロメロになる人や行ってみたいという声など、多くのコメントが寄せられました。
投稿主さんも、「武道で大切なのは、やはり間合い。こんなにもたやすく懐に入られてしまうとは、私もまだまだ修行が足りません 」と、うさぎの可愛いさに負けてしまったよう。
3. 話題のスポット「大久野島」
野生のうさぎが待つ大久野島までは、広島県竹原市の忠海港からフェリーで約15分。
周囲約4kmの小さな島で、瀬戸内海と緑に囲まれ、リゾート気分も味わえます。
大久野島にて。
— 仁科裕貴@11/5新刊『こちらはただの「落とし物係」です!』 (@yukinishi110) May 24, 2026
靴の間にすっぽりと潜り込まれてしまい、再び動けなくなった中年男性の図。
武道で大切なのは、やはり間合い。
こんなにもたやすく懐に入られてしまうとは、私もまだまだ修行が足りません。 pic.twitter.com/RkQMo0VepW
4. 観光スポット豊富な広島県の2024年の観光消費額について紹介
広島県の2024年の観光消費額は5918億円3/3
Marnix+Vos/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで広島県の観光消費額についてご紹介します。
観光消費額とは、旅行者が旅行先で使うお金の合計のことです。宿泊費、飲食費、交通費、お土産代、娯楽費などが含まれ、その地域の経済効果を示す重要な指標となります。
広島県公式ホームページに掲載されている「令和6(2024)年の広島県観光客数の動向について」によると、2024年(令和6年)の広島県の観光消費額は、「5918億円」という結果になりました。
このうち、1人当たりの観光消費額は9141円でした。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「大久野島のうさぎたち」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部