30年放置していた古銭をよく見てみると…!?投稿主さんが見つけた予想外の貨幣が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@shirokuma_ags」さんです。
当ポストには執筆時点で5万件を超えて表示されており、「何でそんな物がw」「鑑定してみては?」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、紙幣と硬貨の流通高についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 30年放置した古銭から発見した“意外な貨幣”が話題
「30年放置されてたゴミ筐体から古銭(後略)」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、昔使用されていた古銭でした。
五円札など現在は使われていない古銭があるようですが、さらに歴史が深いかもしれない古銭を発見したようで…?
このなかで見つけた意外な貨幣とは、一体どのようなものなのでしょうか?
2. 意外な貨幣の出現にびっくり
古銭のなかにあったのは「和同開珎(わどうかいちん)」と記された貨幣でした。
和同開珎とは、政府が公式に発行した日本で最初の銭貨といわれています。
710年~720年頃にかけて銅銭が広く普及したそうです。
そんな和同開珎と記された貨幣の発見は、SNSで大きな反響を呼びました。
3. まさかの和同開珎に反響が続出
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「何でそんな物がw」
- 「鑑定してみては?」
- 「こんな和銅開珎は見たことがなく、偽物かもしれません」
- 「材質がおかしいように思います」
など、和同開珎と記された貨幣に驚く人から、偽物と推定する人など、多くのコメントが寄せられました。
どうやら、和同開珎の真偽は不明のようです。
歴史ロマンが詰まった予想外の発見、SNSで反響が集まるのも納得ですね。
30年放置されてたゴミ筐体から古銭⊂((・x・))⊃
— しろくま@アーケードゲーム機引き取り屋 (@shirokuma_ags) February 25, 2026
さすがに偽物よな?
和銅開珍 pic.twitter.com/YwoPQTUwqd
4. 現在出回っている日本の通貨の合計金額はいくら?
現在出回っている日本の通貨の合計金額はいくら?3/3
mapo_japan/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで紙幣と硬貨の流通高についてご紹介します。
日本銀行の統計によると、2026年2月時点の通貨流通高は121兆5519億円。
通貨流通高とは、市中に出回っている日本の通貨の合計金額です。
そのなかで貨幣(硬貨)の流通高は4兆6176億円。500円硬貨の流通高は2兆1657億円となっています。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「30年放置した古銭から発見した“意外な貨幣”」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部