「埼玉県の公園で発見した、犬用のトイレ」が、Xで話題になっています。
投稿したのは、@nerimaokinaさんです。
当ポストは執筆時点で522万件を超えて再生されています。
そこで、LIMO編集部は話題の@nerimaokinaさんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 「埼玉県の公園で発見した、犬用のトイレ」が話題に
「ほうーー ワンチャン トイレ」
そんなコメントとともに投稿された写真が話題です。写っているのは、@nerimaokinaさんが、愛犬のブン太ちゃんと散歩中に発見したという「犬用のトイレ」。
犬用のトイレは、ボタンを押すとポールから水が出てくるようです。ポールの場所で排泄をすれば、水で尿を流すことができる仕組みは、人間が使うトイレと同じですね。
なお、目撃した場所は「埼玉県和光市の樹林公園」とのこと。そんな「犬用のトイレ」が設置された公園の様子は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. SNSでは「水飲み場かと思った!」驚く人の声
投稿には多数のいいねに加え、返信欄には
- 「すごーーーい!!!」
- 「犬がしなければ、ただの水が出る棒(笑)」
- 「水飲み場かと思っていました」
- 「すげぇ!でもうちの子なら周りの芝生でしそう(笑)」
- 「流されたらしないんじゃね?」
など、驚いた人からの声が寄せられています。
投稿の反響を受け、@nerimaokinaさんは「いつものように、自己の意見は入れないようにして『たいして見る人もいないだろうな、犬のトイレだし』と呟きましたが、即反響があってびっくりしました」と、驚いたことを明かします。
犬用のトイレに関しては「正直なところ、第一印象としては、広い自然の公園のトイレ横、たどり着く前に大抵排泄終わっちゃうし、なんの匂いもしない金属ポールにはしないのは解ってはいました」と、ご自身の意見も教えてくれましたよ。
3. ワンちゃんは「見回りして終わり」だった
犬用のトイレに出会った@nerimaokinaさんと、愛犬のブン太ちゃん。犬種は柴犬で「柴犬の中の種類では、胡麻柴です」と教えてくれました。
トイレを見たブン太ちゃんのリアクションを聞いてみると「トイレを見ても、正直誘導して行くという感じです。三日間、朝と夕方に立ち寄った結果、そばまで行くと自分から行きますが、見回りして終わりでした」とのこと。ブン太ちゃんは三日間、公園の犬用トイレで排泄することはなかったようです。
なお、話題となった和光樹林公園の利用ルールでは、犬やそれに類するペットをお連れの利用者に対して「必ずリードをつけること」「ロングリードの禁止」「犬のフウンは必ず持ち帰ること」などが定められています。
ほうーー
— 練馬翁 オッキー🥒🥒🥒の人 (@nerimaokina) September 12, 2026
ワンチャン トイレ pic.twitter.com/YKKunJ5CTs
4. 著者からの一言コメント
5. 犬に関する1カ月間の支出の総額ってどれぐらい?
ペットフード協会の「令和7年(2025年)全国犬猫飼育実態調査」によると、犬の飼育における1カ月の費用は、医療費などを含む支出総額で平均1万8041円(中央値1万3000円)となっています。飼育頭数別で見ると、1頭飼育では平均1万6030円(中央値1万2000円)、複数頭飼育では平均2万7715円(中央値2万円)です。
また、主食となる市販ドッグフードの月間支出額は全体で平均4646円(中央値3000円)となり、1頭飼育で平均4143円(中央値3000円)、複数頭飼育で平均7087円(中央値5000円)となっています。全体として多頭飼育になるほど費用が増加する傾向が示されています。
今回はXで話題になっている「公園で発見した、犬用の水洗トイレ」をご紹介しました。
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参考資料
- @nerimaokina
- 一般社団法人ペットフード協会「令和7年(2025年)全国犬猫飼育実態調査 猫 飼育・給餌実態と支出」
- 一般社団法人ペットフード協会「令和7年(2025年)全国犬猫飼育実態調査 犬 飼育・給餌実態と支出」
高橋 さき
