「ベッドの下から見える、白い玉らしき物体の正体」が、X上で話題になっています。

投稿したのは「@chumikkkk」さんです。

当ポストは執筆時点で205万件を超えて表示されています。

そこで、LIMO編集部は話題の「@chumikkkk」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました!

※ポストの画像は【写真】リンクをご参照ください。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

高橋 さき
ベッドの下で見つかった「謎の白い玉」の正体がXで大反響を呼んでいます。ベッド下に点々と転がる、白い毛玉のようなものを発見した@chumikkkkさん。驚いて覗き込むと、気持ちよさそうに昼寝をする愛猫の姿がありました。思いがけない癒しの一コマに、笑みがこぼれる人が続出。コメント欄には「妖精の落とし物かと思った」「あるあるで笑った」「可愛すぎる」といった具合に、ほっこりした人からの反響が続出しています。

1. ベッドの下に隠れていた猫ちゃんが話題

白い玉が点々と落ちているように見えた光景1/6

白い玉が点々と落ちているように見えた光景

出所:@chumikkkk

「ベッドの下に白い玉のようなものが点々と落ちてる……?と思って覗き込んだら全然猫の手足だった」

そんなコメントとともに投稿されたのは、2枚の写真。写っているのは@chumikkkkさんがベッドの下に発見した、白い玉のような物の存在です。

一見すると、たしかに「謎の白い玉」のようにも見えますが…。続く2枚目の写真には、その正体である「猫ちゃんの姿」が収められていました。

2. 猫ちゃんのくつろぎ姿に一安心!

昼寝していた猫ちゃん2/6

昼寝していた猫ちゃん

出所:@chumikkkk

ベッドの下を覗くと、手足をのばして気持ち良さそうに昼寝する猫ちゃんの姿がありました。ちょこんとはみ出て見えていたのは、白くてかわいい手足だったようですね!

@chumikkkkさんに当時の状況を聞くと「忙しく外出の支度をしていると、ふとベッドの下に白い毛玉のようなものが点々と落ちているのが見えました。思わず『え、何?』と声が出て、困惑の中覗き込んだところ、カーテン裏で昼寝中だったはずの猫が、いつの間にかベッド下に移動していたのだとわかりました。気が抜けて笑ってしまい『おったんやね』と声をかけながら撮った写真です」と、ほほえましいエピソードを振り返ります。

投稿には11万件のいいねに加え、返信欄には

  • 「妖精の落とし物かと思った」
  • 「かわいい(笑)」
  • 「あるあるで笑った」

など、ホッコリした人からの声が寄せられています。

投稿の反響を受けた@chumikkkkさんは「いつも軽い気持ちで猫の写真を投稿するので、なんだかすごいことになっていて驚きました。猫本人は自分が11万人に『いいね』と思われていることを知らないので、いつも通りのほほんとしていて、その対比がおもしろいです」と率直な感想を教えてくれましたよ。

3. 猫じゃらしが大好きな猫ちゃん

普段のくつろぎ姿3/6

普段のくつろぎ姿

出所:@chumikkkkさんご提供

ベッドの下でくつろぐ姿が話題となった猫ちゃん。

猫ちゃんについて@chumikkkkさんに聞くと「オニャンコ、ニャンタレ、ニャンチャンなど様々な名前で呼ばれています」と紹介してくれました。慎重な性格で、猫じゃらしが大好きな一面があるそう。

家族になった経緯については「8年ほど前に、父の営む個人商店を猫が訪ねてきたのが同居のきっかけです」とのこと。

「三度にわたる来訪の末、とうとう店内で寝泊まりをするようになり、晴れて我が家の猫となりました。これを我が家では『三顧の礼』と呼んでいます」と、家族のあたたかいエピソードを明かします。

4. 著者からの一言コメント

高橋 さき
ベッドの下からちょこんと出た手足は、完全に「白い玉」のように見えましたが、その正体と、猫ちゃんの堂々たるくつろぎ姿が可愛くて癒されました。ご家族からは「オニャンコ、ニャンタレ、ニャンチャン」などさまざまなお名前で呼ばれているというエピソードからも、猫ちゃんの愛されぶりが伝わってきてホッコリしました。

5. 猫の飼育費用事情:2021年~2025年にかけて年々上昇

一般社団法人ペットフード協会が実施した調査によると、2021年から2025年の5年間で猫の飼育経費は毎年増加しています。

毎月の平均支出額を見ると、医療費などを含む猫に関する支出総額は2021年の9138円から2025年には1万1865円まで増えました。

また、市販の主食用キャットフード代も3504円から4517円に増加し、おやつ用フード代も1481円から1957円へと伸びています。

このようにフード代や各種ケア費用が全体的に値上がりしており、猫を飼育する家庭の毎月の負担は年々増加傾向にあることが窺えます。

今回はXで話題になっている「ベッドの下でくつろいでいた猫ちゃん」をご紹介しました。

6. 今読まれている【高橋 さきのおすすめ記事】3選

6.1 猫と一緒にいた「謎の生き物」についていくと 可愛い「アナグマ」の様子にホッコリ

            猫と一緒にいた「謎の生き物」についていくと 可愛い「アナグマ」の様子にホッコリ    

@xy_djmさんが投稿した「猫と一緒にいたアナグマの姿」がX上で話題になっています。しっぽをフリフリしながら急いで歩く猫のような姿からは、警戒心が感じられません。愛らしいアナグマの姿と、SNSに寄せられた反響を詳しく紹介します。さらに記事後半では「野生鳥獣による農作物被害額」についても解説しつつ紹介しています。動物の魅力に関心がある方はぜひ必読の記事となっています。

6.2 草刈りの休憩をしにきた父。頭上に「バッタ」の友達を連れてきた姿に癒やされる「オジャマシマス」

            草刈りの休憩をしにきた父。頭上に「バッタ」の友達を連れてきた姿に癒やされる「オジャマシマス」    

@nao.o7o4さんが投稿した「草刈りの休憩に来たお父さんが連れてきた友達」が話題になっています。草刈りの合間に戻ってきたお父さんの帽子の上に、大きなバッタがちょこんと乗っていたという様子にたくさんの反響が寄せられています。記事の後半では、投稿者へのインタビューの内容に加え、飼育マット等で人気の昆虫用品出荷金額の市場データも掲載。家族の日常や面白いSNS投稿、昆虫業界の動向に関心がある方必読の記事です。

6.3 新潟県で開催された「世界一長い蛇」が練り歩く祭り。蛇の凄まじい迫力に圧倒されます!

            新潟県で開催された「世界一長い蛇」が練り歩く祭り。蛇の凄まじい迫力に圧倒されます!    

@mizuchiyaさんが投稿した「えちごせきかわ大したもん蛇まつり」の様子がX上で話題になっています。大迫力の蛇にたくさんの反響が寄せられているほか、新潟県関川村で開催され、竹とワラで作られた世界一長い蛇としてギネス世界記録に認定された巨大な大蛇みこしの詳細や、新潟県の2025年の旅行消費額と旅行消費単価についても、あわせて詳しくまとめてご紹介していきます。

参考資料

高橋 さき