「ブラジルで見つけた日本食のパッケージ」が、X上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「@futsuu_03」さんです。
当ポストは執筆時点で16万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。
記事の中では、2026年の日本人の海外旅行動向の見通しについてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. サンパウロで見つけた「日本食材のパッケージ」
『ブラジルのサンパウロで見つけた日本食材のパッケージ。惜しい…。けど味噌は「みっそ」と呼んだ方がなんか楽しい気分になる事は分かった』そんなコメントとともに投稿された写真が話題です。
写っているのは@futsuu_03さんがブラジルで発見した、日本の食材のパッケージ。文字を見ると、平仮名で「きゅうりのみっそ」「だいこんのみっそ」と、なんだか少し「惜しい」表記になっています。
そのほかにも「みりんでけ」「ちょうせんでけ」と、おそらく漬物を示していると思われる表記も。思わず声に出して読みたくなるような平仮名の数々に、笑いがこぼれてしまいます。
@futsuu_03さんに投稿のきっかけを聞くと「ブラジルのサンパウロにあるリベルダーデという日本人街で見た日本食材の表記が興味深かったからです」と教えてくれました。
2. 「時代が止まった感じ」「声に出して読みたくなる」の声
投稿には多数のいいねに加え、
- 「朝鮮漬けってのが時代が止まった感じがして素敵」
- 「ちょうせんでけ…全部惜しいですね」
- 「声に出して読みたくなります」
といった声が寄せられています。
こうした反響について@futsuu_03さんは「色々なリプライを見て気付かされることが多かったです。例えばMisoと表記するとラテン語は『ミゾ』と読むのでMissoと表記し、それをカタカナに逆変換したら『みっそ』になったのではないかという仮説とか。皆さんの仮説が興味深かったです」と、反響から得た気づきを話してくれました。
3. ブラジルの主食は「米」と「豆」
ヨーロッパ系やアフリカ系などさまざまな人種の人が暮らしているブラジル。
さまざまな主食がありますが、多くの人々は「米」と「豆」を主食の中心としているそうです。米の種類も、インディカ米やジャポニカ米などさまざまなものがあります。
ブラジルのサンパウロで見つけた日本食材のパッケージ。惜しい…。けど味噌は「みっそ」と呼んだ方がなんか楽しい気分になる事は分かった。 pic.twitter.com/wBzk9ehtPS
— ぐるん/中南米縦断中 (@futsuu_03) May 12, 2026
4. 2026年海外旅行をする人は増加の見通し 人気の旅行先は「韓国」
2026年は日本人の海外旅行者は増加の見込み4/4
TK Kurikawa / Shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで2026年の日本人の海外旅行動向の見通しについてご紹介します。
JTBが、グループで実施したアンケート調査などから推計した結果をまとめた「2026年(1月~12月)の旅行動向見通し」によると、2026年の海外旅行人数は1550万人の予想。これは前年比にして102.6%となり、引き続き海外旅行意欲は上昇傾向にあるといえます。
また、一人あたりの旅行費用は31万7200円。こちらは前年比104.5%となっています。
調査時点で考えている旅行先についての調査結果は、多い順に以下のとおりでした。(複数回答)
- 韓国(26.7%)
- 台湾(21.0%)
- ヨーロッパ(18.7%)
- ハワイ(18.1%)
- 東南アジア(12.4%)
- グアム・サイパン(11.3%)
- オーストラリア(10.3%)
近隣の国・地域の人気が高い一方で、ヨーロッパやハワイなどの中長距離も人気があります。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「ブラジルで見つけた日本食のパッケージ」をご紹介しました。
参考資料
高橋 さき