「石鎚山の山頂まで残り300mの光景」が、X上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「@JAXX0053」さんです。
当ポストは執筆時点で11万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。
記事の中では、登山にかかる平均的な年間費用についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 愛媛県にある「石鎚山」を登山
「山頂まで残り300メートル。絶句」そんなコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。
写っているのは、愛媛県にある石鎚山を登山していた@JAXX0053さんが撮影した景色。山頂まで残り300mの場所だそうですが、岩壁の足元は傾斜が厳しく、安全確保のために取り付けられた鎖が見受けられます。
残り300mで遭遇したまさかの光景に、思わずヒヤリとしてしまいそうです…。
@JAXX0053さんに話を聞くと「場所写真は『三の鎖』という場所で、高さは68mほどあります。ほとんど休む場所がない断崖絶壁で、登山好きの私にとってもまさに試練といえる場所でした」と振り返りました。
2. 急な角度に驚きの声が集まる
投稿には多数のいいねに加え、
- 「ここからが地獄」
- 「私の人生一こわい鎖場でした(笑)」
など、登山を経験したことがある人からの声が寄せられています。
3. 愛媛県にある西日本最高峰の山「石鎚山」
話題となった石鎚山は、愛媛県にある西日本最高峰の山で、標高は1982m。
天気が良い日には、中国地方や九州地方の山々や、瀬戸内海を望むことができ、古くから『山岳信仰(修験道)の山』として知られています。
山頂まで残り300メートル。絶句。 https://t.co/5ECmTVz8DV pic.twitter.com/Rx1oxVVuZ5
— JAXX0053🎧 (@JAXX0053) May 6, 2026
ちなみに角度こんな感じ
— JAXX0053🎧 (@JAXX0053) May 6, 2026
登山結構やってるけど、この鎖場は怖かった… pic.twitter.com/0gaSos9GDl
4. 登山にかかる平均的な年間費用は4万7100円
登山にかかる平均的な年間費用は4万7100円3/3
Dmitry Molchanov/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで「登山にかかる平均的な費用」についてご紹介します。
公益財団法人日本生産性本部が公表している「レジャー白書2025」(速報版)によると、余暇活動として「登山」を行っている人の年間平均活動回数は8.2回。年間平均費用は4万7100円という結果になっています。
なお、登山と同じ「観光・行楽部門」部門のうち、参加率がもっとも高い「国内観光旅行」の年間平均活動回数は4.5回で、年間平均費用は12万9200円でした。
参考資料
高橋 さき