男性の「中1から20歳までのビフォーアフター」が、Threads上で話題になっています。

投稿したのは、Threadsユーザーの「@miyata_0511」さんです。

当ポストは執筆時点で40万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。

記事の中では、美容室の1回あたりの利用金額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 「無事20歳になります」と投稿された写真

素朴な雰囲気だった青年時代1/4

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出所:@miyata_0511

「無事20歳になります。」そんなコメントとともに投稿された写真が話題となっています。

投稿されたのは、@miyata_0511さんの「中学1年生から20歳までの変化」をおさめられた写真。1枚目に写る中学1年生の頃は、素朴な雰囲気とあどけない表情が印象的。

髭を生やしていた時代も2/4

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出所:@miyata_0511

高校時代を迎え、その後はワイルドに髭を生やしていた時代もあったようですね。年齢ごとに変化していく姿に、なんだか感慨深さを感じます!

そして20歳間近となった写真を見てみると……。

2. 「何があったのか言ってごらん」「めっちゃメロい進化!」の声

ワイルド系から爽やかに変化3/4

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出所:@miyata_0511

眉毛に剃り込みを入れたワイルドな風貌から、スーツをまといビシッときめた姿に変身した@miyata_0511さん。よく見ると表情にも変化があるように思えます。

@miyata_0511さんに写真について聞くと「中学1年生から20歳になるまでの生徒手帳や証明写真などを使っております」とのこと。

投稿には多数のいいねに加え、

  • 「途中道外れて軌道修正したのおもろい」
  • 「何があったのか言ってごらん」
  • 「めっちゃメロい進化!」

といった声が寄せられています。

こうした反響について@miyata_0511さんは「インスタに投稿していましたが、スレッドの方での投稿しているとは気づかず、開いた時にびっくりしました」と、驚いたことを話してくれましたよ。

3. 就活証明写真のポイント

記事の内容に関連して「就活証明写真のポイント」を紹介します。

証明写真ではとくに清潔感が大切だといわれており、男性の場合は髪型(寝癖や前髪の長さ)、ネクタイ(結び目がしっかりしているか)、リラックス感がある表情」などが重要とされています。

そのほかにも、シャツのボタンは上まで閉まっているか、顔のテカリが気にならないかといったポイントにも注意するとよいでしょう。

4. 美容室の1回あたりの利用金額1位は三重県!

美容室にかける各県の利用金額を紹介!4/4

美容室の1回あたりの利用金額1位は三重県!

Sunlight_s/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで美容室の1回あたりの利用金額についてご紹介します。

株式会社リクルートの美容調査機関「ホットペッパービューティーアカデミー」が2024年8月20日に「20~39歳女性の過去1年の美容サロン利用における美容意識・実態」を都道府県別に集計した調査を発表しました。

美容室の1回あたりの利用金額ランキングでは、意外にも三重県が1万172円で1位、富山県が9708円で2位。東京都は9093円で10位という結果でした。

  • 1位 三重県 1万172円
  • 2位 富山県 9708円
  • 3位 山口県 9587円
  • 4位 福井県 9494円
  • 5位 広島県 9454円 ※同率
  • 5位 沖縄県 9454円 ※同率
  • 7位 静岡県 9450円
  • 8位 高知県 9390円
  • 9位 愛知県 9172円
  • 10位 東京都 9093円

発表によると、三重県と富山県で利用金額が高い理由について、「店販購入率の高さが挙げられ、美容室に対して施術だけではなくサービス・モノの『トータル利用ニーズ』が高い(同機関の研究員・田中公子氏)」と分析しています。

店販とはシャンプーやトリートメントなど、サロンで販売されている商品のこと。

店販購入率ランキングは、1位は富山県(44.4%)、2位は三重県(43.3%)。10人に4人以上が購入しています。

一方で、ネイル、エステ、リラクゼーション、アイビューティーにおいては、東京都が利用率1位に。首都圏の美容意識の高さがうかがえます。

いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「男性の中1から20歳までのビフォーアフター」をご紹介しました。

参考資料

高橋 さき