掘り出し物コーナーで見つけたポケモンカードが、Xで話題になっています。

投稿したのは、「@yasashiiusagi51」さんです。

当ポストは執筆時点で19万3000件を超えて表示されており、「これはお宝」「すごい…羨ましいです」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、国内のリユース市場規模についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 高い?安い?掘り出し物のポケモンカードが話題

「サトシのピカチュウGX」1/3

投稿の画像

出所:@yasashiiusagi51

「今日の掘り出し物コーナー!……えーと?」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。

そこに写っていたのは、値札が貼られたポケモンカードでした。

カードは「サトシのピカチュウGX」で、値札には「中古・税込」とあり、価格は4970円と表示されています。

中古のトレーディングカード1枚に5000円近い値段がついているとは、一般的には掘り出し物というより高額な商品のように感じますが…。

この投稿は、SNSで意外な反応を呼びました。

2. 「すごい…羨ましいです」「これはお宝」など驚きの声

SNSではさまざまなコメントが寄せられました2/3

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chainarong06/shutterstock.com

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「状態はさておきえぐい(笑)」
  • 「すごい…羨ましいです」
  • 「これはお宝」
  • 「この状態でこんなにするのか」

など、価格に驚く声が多く寄せられました。

実はこの「サトシのピカチュウGX」は、状態がよければ高値で取引されるレアカード。

しかし写真のカードは折れやしわのような跡が目立ち、状態はあまりよくありません。

そのため、掘り出し物として破格で販売されていたようです。

3. 「サトシのピカチュウGX」はどんなカード?

「サトシのピカチュウGX」は、ポケモンカードゲームの「サン&ムーン 30枚デッキ対戦セット『サトシVSロケット団』」に収録されたカードです。

同カードはカードショップの販売ページでは3万円程度から販売されています。

状態が良いものは15万円近い値段が付けられているものもあり、市場価値が高いアイテムであることがうかがえます。

そのため、今回の写真のように4970円という値札が付いていると、カードの価値を知っている人ほど、思わず反応してしまうのかもしれませんね。

4. 2023年の国内リユース市場規模は3兆1227億円

2023年の国内のリユース市場規模は3兆1227億円3/3

2023年の国内のリユース市場規模は3兆1227億円

Svittlana/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで国内のリユース市場規模についてご紹介します。

環境省が公表している資料によると、2023年における国内のリユース市場規模(国内の消費財における販売額)は3兆1227億円。

商品別にみると、「衣料・服飾品」(5913億円)が最も多く、次いで「ブランド品」(3656億円)、「家具・家電」(2775億円)の順で多くなっています。

いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「掘り出し物コーナーで見つけたポケモンカード」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部