妻の実家を訪れた男性が発見した、「ドアストッパーになっている危険物」の写真が、X上で話題になっています。
投稿したのは、「@tac_car1112」さんです。
当ポストには執筆時点で7万8000件を超えて表示されており、「ドアストッパーの火力が高すぎる」「恐ろしすぎて鼻水出た」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、日本人の平均寿命と健康寿命についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. ドアストッパーとして使われていた大きな物体とは?
「【悲報】妻の実家で旧日本軍の砲弾を発見 ドアのストッパーにされてる模様 ※これから警察呼ぶ」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。
そこに写っていたのは、畳の上に置かれた大きな砲弾のような物体でした。
表面は茶色くサビついており、先端部分には穴のようなものも見えます。
その無骨な見た目は、映画や資料館で見かける本物の砲弾そのものです。
しかも投稿によると、こちらは「ドアストッパー」として使われていたのだとか。まさか日常生活の中に、こんなものが自然に溶け込んでいたとは驚きですね。
あまりにも物騒すぎる存在感と、「今まで普通に使っていた」というギャップに、思わず二度見してしまいます。
そんな衝撃的すぎるドアストッパーの正体は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「危険すぎる」「なぜ家から出てくるのか」とSNS騒然
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「砲弾をドアストッパーに?!危険が過ぎるーーーー!」
- 「過去に俺が呟いて消したやつと一緒だ なんで家から出てくるんだろう…」
- 「何も無くて良かったですね こんな事があるなんて」
- 「畑掘って出てきたのが丁度いい重さだったんやろなー」
など、危険すぎる事実に驚愕する方から、何もなくてよかったと安堵する方など、多くのコメントが寄せられました。
警察を呼ぶレベルの“危険物”が、まさか長年ドアストッパーとして使われていたという今回の投稿。
日常に溶け込みすぎていたからこそ発見が遅れたのかもしれませんが、「見慣れているものでも正体を知らないと怖い」ということを改めて感じさせられる出来事だったのではないでしょうか。
3. 長生きすることで語り継がれる昔の記憶
戦後から長い年月が経った現在でも、日本各地では不発弾や戦争遺物が発見されることがあります。長年使われている物の中には、「昔からあるから」と用途や正体が曖昧なまま残っているケースも少なくありません。
長生きをすることで、昔の暮らしや出来事を後の世代へ語り継げるのではないでしょうか。
【悲報】
— タカちゃん (@tac_car1112) May 10, 2026
妻の実家で旧日本軍の砲弾を発見
ドアのストッパーにされてる模様
※これから警察呼ぶ pic.twitter.com/6iyCsy0ksc
底の刻印は結局なんだったんだろう。有識者求む。 pic.twitter.com/oObD5DSlHb
— タカちゃん (@tac_car1112) May 11, 2026
4. 日本人の平均寿命&健康寿命はともに上昇。一方で国民健康保険4年上限アップなど若年層に負担も
国民健康保険は今後どうなる?3/3
Sichon/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで日本人の平均寿命と健康寿命についてご紹介します。
厚生労働省は日本人の健康に向けての取り組みを長年行っています。日本人の死因の約5割は、がん、循環器疾患、糖尿病などの生活習慣病が占めており、その一次予防へ注力しています。
直近の2019年調査では平均寿命が男性81.41年、女性87.45年、健康寿命が男性72.68年、 女性75.38年です。
健康寿命は2010年調査から、平均寿命の伸びを上回る約2年も伸びています。
一方で高齢化社会が進み医療給付費の増加も問題視されており、国民健康保険が2022年度から4年連続で上限が引き上げられるなど、若年層への負担も増えています。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「ドアストッパー代わりになっていた砲弾」をご紹介しました。
参考資料
- @tac_car1112 投稿1本目
- @tac_car1112 投稿2本目
- 厚生労働省「令和6年版厚生労働白書 第7章 健康で安全な生活の確保」
- 厚生労働省「国民健康保険の保険料(税)の賦課(課税)限度額について」(2024年10月31日)
LIMO編集部