「道路が住宅街に降って来たような光景」が、X上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「@yuya0240」さんです。
当ポストは執筆時点で321万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。
記事の中では、高知県の2023年の観光消費額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 「突き刺さっているのかと…」
「道路が突き刺さっているのかと思った」そんなコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。
写っているのは、住宅街に大きな道路が突き刺さっているように見える景色。現実とは思えないような、思わず目を疑ってしまう光景ですね。
話題となっているのは、高知県の「手結港可動橋」という可動橋だそう。@yuya0240さんに投稿のきっかけを聞くと「SNSで見て気になっていた場所です。遠くから見ると道路が突き刺さっているように見えて面白い景色でした」と説明してくれました。
2. 「上から落ちてきたみたい」「どうなってる!?」の声
投稿には多数のいいねに加え、
- 「完全に刺さってる!すごっ!」
- 「高知県の手結という所の港で、確か船の航行のために橋が可動式になってるんですよね」
- 「どうなってるんです!?」
- 「上から落ちてきたみたい」
といった驚きの声が寄せられています。
こうした反響について@yuya0240さんは「たくさんの方に見ていただけて、とても嬉しいです。高知県にお越しの際はぜひ寄ってみてほしいです」と感想を話してくれました。
3. 高知県にある「手結港可動橋」
話題となった可動橋は、高知県にある「手結港可動橋(高知県手結港臨港道路可動橋)」です。
手結港の入り口にある橋で、開閉の時間は6分かかるとのこと。警報音が鳴ると遮断機が下がり、橋がゆっくりと上がるそうです。
道路が突き刺さっているのかと思った pic.twitter.com/I93J5V83rV
— yuya (@yuya0240) May 8, 2026
4. みんな高知県観光でいくら使う?高知県の2023年の観光消費額について紹介
高知県の観光消費額は増加傾向に3/3
norikko/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで高知県の観光消費額についてご紹介します。
観光消費額とは、旅行者が旅行先で使うお金の合計のことです。宿泊費、飲食費、交通費、お土産代、娯楽費などが含まれ、その地域の経済効果を示す重要な指標となります。
高知県観光振興スポーツ部観光政策課の公式サイトに掲載されている「令和5年 県外観光客入込・動態調査報告書」によると、2023年の高知県における観光客一人あたりの観光消費額は、年間平均2万7639円となりました。
観光消費額の内訳をみると、「宿泊費 31%(8497円)」が最も多く、次いで「交通費 29%(7890円)」、「飲食費 23%(6340円)」と続きました。
また、県内消費額の年間平均金額は、前年と比べ1563円増加しています。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「高知県にある可動橋」をご紹介しました。
参考資料
高橋 さき