奄美大島で見つけた巨大なシダ植物が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@totte_taberu」さんです。
当ポストは執筆時点で8万7000件を超えて表示されており、「コラでしょ…?」「ジュラ紀かな?」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、野菜・海藻の支出金額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 奄美大島の「巨大ワラビ」が話題
「ワラビ」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、巨大な植物の新芽でした。
先端がくるりと丸まり、長く伸びた姿は、一般的にイメージするワラビとは比べものにならないほどの存在感があります。
投稿主さんによると、こちらは奄美大島で発見したもの。正確にはワラビではなく、同じくシダの仲間であるヒカゲヘゴの新芽だそうです。現地のガイドの方に協力してもらい、採取されたとのことです。
以前から「石垣島などでは食べる。美味しい」と聞いており、訪れたら採って食べてみたいと思っていたとのこと。今回、その念願が叶ったといいます。
そんな巨大なシダ植物の新芽は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. ヒカゲヘゴの新芽の大きさは約80センチ
育ったヒカゲヘゴ2/4
出所:@totte_taberuさん提供
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「デカ過ぎでしょ」
- 「コラでしょ…?」
- 「魔法使えそう」
- 「ジュラ紀かな?」
など、多くのコメントが寄せられました。
投稿主さんによると、採取したのは80センチほどの大きさのもの。
ヒカゲヘゴの新芽は「80センチほどの大きさのものが美味」とされているそうで、それくらいの大きさのものを選んだといいます。
1メートルを超える新芽もあったそうですが、実際に食べてみると、小さいもののほうが美味だったとのこと。
投稿の反響については、「恐竜の世界みたい!」といったコメントは理解できた一方で、「魔法使いの杖だね」「強そう」といったコメントが多かったことには驚いたそうです。
海外からのコメントも多く寄せられたといい、奄美大島で見つけた迫力ある植物の姿は、国内外の多くの人を驚かせたようです。
3. 「とって食べる」をテーマにしたブログを運営
投稿主さんは、「東京でとって食べる生活」というブログを運営しています。
同ブログでは、野草や山菜から魚介類、昆虫など、さまざまなものを実際にとって調理する様子を紹介。
今回のヒカゲヘゴの新芽も、そうした活動の一環だったようです。
ワラビ#誤同定 pic.twitter.com/PYjzy6pEVB
— 東京でとって食べる生活🐾 (@totte_taberu) May 14, 2026
4. 野菜にいくら使う?1世帯当たり1ヵ月間の野菜・海藻への支出金額を年代ごとに紹介
1世帯あたりの野菜・海藻に対する平均支出金額は、1ヵ月あたり「7445円」4/4
Bloomfg/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで野菜・海藻の支出金額についてご紹介します。
内閣府統計局が発表している「家計調査 / 家計収支編 総世帯 詳細結果表」「<用途分類>1世帯当たり1か月間の収入と支出」(2025年調査)によると、1世帯あたりの「野菜・海藻」に対する平均支出金額は、1ヵ月あたり「7445円」という結果になりました。
世帯主の年齢別の結果は以下のとおりです。
- 29歳以下:1670円
- 30~39歳:4886円
- 40~49歳:7243円
- 50~59歳:7146円
- 60~69歳:8455円
- 70歳以上:8809円
高齢層の世帯ほど野菜への支出金額が多いことがわかります。特に70歳以上の世帯では29歳以下の家庭の5倍以上の金額になっています。年齢が上がるにつれ、野菜中心の食卓になるのかもしれませんね。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「ヒカゲヘゴの巨大な新芽」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部