奄美大島で見つけた「巨大ワラビ?」 杖のような迫力ある状態に「コラでしょ…」「ジュラ紀かな」
出所:Maxmozgovoy/shutterstock.com
奄美大島で見つけた巨大なシダ植物が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@totte_taberu」さんです。
当ポストは執筆時点で8万7000件を超えて表示されており、「コラでしょ…?」「ジュラ紀かな?」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、野菜・海藻の支出金額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 奄美大島の「巨大ワラビ」が話題
「ワラビ」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、巨大な植物の新芽でした。
先端がくるりと丸まり、長く伸びた姿は、一般的にイメージするワラビとは比べものにならないほどの存在感があります。
投稿主さんによると、こちらは奄美大島で発見したもの。正確にはワラビではなく、同じくシダの仲間であるヒカゲヘゴの新芽だそうです。現地のガイドの方に協力してもらい、採取されたとのことです。
以前から「石垣島などでは食べる。美味しい」と聞いており、訪れたら採って食べてみたいと思っていたとのこと。今回、その念願が叶ったといいます。
そんな巨大なシダ植物の新芽は、SNSで大きな反響を呼びました。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。