京都大学で発見された「小さな人」が、Xで話題になっています。

投稿したのは、「@yuupoccha」さんです。

当ポストには執筆時点で2394万3000件を超えて表示されており、「リアルなのはアツい!」「センス最高!」といったコメントが寄せられています。

そこで、LIMO編集部は話題の「@yuupoccha」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました。

記事の中では、大学の教育費についても解説しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

LIMO SNS部
京都大学の構内で見つかった、オレンジ色の看板に絶妙に隠れた「小さな人形」をとらえた驚きのSNS上の話題をご紹介します。人気オンラインゲームの世界観を現実で表現した精巧な仕掛けや、アイディアの面白さにネット上で寄せられた称賛の声、投稿者への取材エピソードをお届けします。あわせて記事の後半ではテーマに関連し、国公立や私立大学でかかる入学金や授業料など、進学に必要な教育費の具体的な最新データについても分かりやすく解説しています。

1. この記事の3つのポイント

  •  京都大学の構内で絶妙に擬態した「小さな人物」が発見される
  •  流行ゲームのリアル版として話題に
  •  大学の教育費についても解説

2. 京都大学で発見された「小さな人」が話題

擬態した人がこちら1/4

</strong><strong>擬態した人がこちら</strong><strong>

出所:@yuupoccha

「#京都大学最高の瞬間」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。

そこに写っていたのは、「大学」と書かれたオレンジ色のバリケードでした。一見すると変わった箇所などないように見えますが、拡大してみると…。

拡大図がこちら2/4

拡大図がこちら

出所:@yuupoccha

絶妙に擬態した小さな人を発見。投稿者の@yuupocchaさんによると、「次の授業の教室に行こうと歩いていたら、構内の中庭で見つけました」とのこと。

これは、流行のかくれんぼ遊びのオンラインゲーム「めっちゃカメレオン」を、現実の世界で再現するために、手作りの人形で仕掛けたものだと思われます。

擬態させるために色を合わせるなど、細部までこだわり抜いているのが伝わってきますね。そんな擬態した小さな人は、SNSで大きな反響を呼びました。

3. 「リアルなのはアツい!」「センス最高!」と反響続出

さらに拡大すると…3/4

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出所:@yuupoccha

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「京大もマップに追加!?」
  • 「工夫から設置者の愛が見える」
  • 「センス最高!」
  • 「リアルなのはアツい!」

など、多くの絶賛コメントが寄せられました。

投稿の反響を受け、「『笑った』『好き』の声が見られたので、嬉しく思います!」と振り返る投稿主さん。

倒れないようにマスキングテープでしっかり固定するなど、工夫を凝らす設置者に「愛が見える」などの称賛の声も多く見られました。

4. 「かくれんぼ」の歴史

隠れて遊ぶオンラインゲームの「めっちゃカメレオン」が人気を呼んでいますが、実はかくれんぼの歴史は大変古いです。

かくれんぼは、中国の遊びに由来している説があり、日本には平安時代よりも前に伝わってきたと言われているんだとか。

「隠れた人を探し出す」というシンプルさが魅力の、世界共通の遊びとして伝わっています。

5. 著者からの一言コメント

ユニークな発想というものには、こんなにも人をワクワクさせる力があるとは…と感心させられました。

小さな人がどこかに隠れていると知っただけで、大学に行くのが楽しみになりますね!(ライター 樋口郁美)