Instagramでコスメ情報を発信する@imme_369さんが投稿したケイトの新作シェーディングスティックがInstagramで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で約6300回再生されるなど話題となっています。

そこで、LIMO編集部は@imme_369さんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントをご紹介!

また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についても解説します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

※本記事で紹介する商品情報は執筆時点(2026年9月28日)のものです。閲覧時点においては、在庫状況や価格等が異なる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

1. ケイト新作の「リアルシェードスティック」が大人メイクにぴったり

右側の鼻筋横へ塗ってみる1/2

右側の鼻筋横へ塗ってみる

出所:@imme_369

@imme_369さんが手に取ったのはケイトの新作シェーディングスティック。

SNSで“カニミソスティック”と呼ばれる人気商品に似た使用感だと紹介し、実際に右側の鼻筋横へ「リアルシェードスティック」で影を足していきました。

ナチュラルさを求める方にはケイトがおすすめ2/2

ナチュラルさを求める方にはケイトがおすすめ

出所:@imme_369

とても自然なシェーディングの仕上がりに、「ナチュラルさを求める方はケイト」がおすすめとのこと。

ケイトは1650円(税込)のプチプラなので、小顔メイクを試してみたい大人世代の方はぜひ挑戦してみてくださいね!

2. 著者からの一言コメント「もともとの骨格に自然な陰影が加わったような軽やかさ」

執筆者
LIMO美容部
ケイトの新作シェーディングスティックを、投稿者さん自身の鼻筋の横へ実際にのせて見せてくれている点が、とても参考になる投稿でした。「ナチュラルさを求める方はケイト」という言葉のとおり、影を足したあとの表情は、くっきり描いた印象ではなく、もともとの骨格に自然な陰影が加わったような軽やかさがあります。スティックタイプなので狙った位置にのせやすく、小顔メイクにこれから挑戦してみたい大人世代の方にも取り入れやすそうです。1650円(税込)と手に取りやすい価格帯のため、気になったときに気軽に試せるのも魅力といえるでしょう。シェーディングは入れすぎてしまうのでは…と構えてしまう方も多いものですが、まずは鼻筋の横のように範囲の小さな部分から試してみると、仕上がりのイメージをつかみやすいかもしれません。
タイトルにある「大人メイクにぴったり」という言葉に、年齢を重ねた顔立ちに合う足し方のヒントが込められているように感じました。

年齢とともに顔全体の印象がぼやけやすく感じる方は多く、そんなときにチークやアイシャドウといった色を足す方向だけで整えようとすると、かえって華やかさが強く出すぎることもありますよね。

影を足して輪郭や鼻筋をほんのり引き締めるという選択肢は、色味を増やさずに印象を整えられる、引き算に近い発想だと思います。
普段のメイクを大きく変えずに、一つだけ影の工程を加える程度なら、無理なく続けやすいのも嬉しいところです。

メイクの変化を色で出すことに行き詰まりを感じている方は、色ではなく影で整えるという視点を取り入れてみると、新しい仕上がりに出会えるかもしれません。
監修者
安達 友美

3. 1世帯あたりの化粧品代は年間4万6208円!

総務省の2025年「家計調査」(2026年公表)によると、1世帯あたりの美容費(石けん類・化粧品)の「年間支出額は4万6208円」と増加傾向にあります。

内訳では「化粧クリーム(3805円)」や「化粧水(3516円)」が上位を占めており、日々の基礎化粧品への意識の高さが窺えます。

ここで、数字の奥を二つ見ておきたいと思います。一つは伸びのペースです。この8年でおよそ13.7%増えた一方、直近の2024年(4万5823円)から2025年への伸びは1%弱にとどまり、コロナ後の復調が一巡しつつある様子がうかがえます。もう一つは中身です。化粧クリームと化粧水だけで合わせて7000円を超え、ファンデーションや口紅といったメイク関連を上回っています。見せる化粧よりも、肌そのものを整える『土台』への支出が優先されている構図です。

【2026年最新データ】化粧水などの平均支出は?2025年「家計調査」から美容費の実態を解説
【2026年最新データ】化粧水などの平均支出は?2025年「家計調査」から美容費の実態を解説

ご自身の支出と比較して、美容代の適正バランスを見直してみてはいかがでしょうか。

参考資料

LIMO美容部