何気なく食べていたら…。浮世絵みたいになったかき氷が、Xで話題になっています。

投稿したのは、「@explosionpsycho」さんです。

当ポストには執筆時点で79万7000件を超えて表示されており、「センスある」「芸術的!」といったコメントが寄せられています。

そこで、LIMO編集部は話題の「@explosionpsycho」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました。

記事の中では、夕食を外食する時の支出額についても解説しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

LIMO SNS部
日常の中で何気なく食べていたかき氷が、葛飾北斎の名作「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」のような奇跡的な形に変化したという、クスッと笑える話題の投稿を取り上げました。ソフトクリームといちごのシロップが見事に大波を表現した芸術的な写真や、ネット上で集まった絶賛の声、投稿者への取材エピソードをご紹介します。あわせて記事の後半ではテーマに関連し、直近1年間で約8割の人が利用しているという夕食の外食頻度や、1回あたり2000円から3000円未満が最も多いという平均支出額のデータについても分かりやすく解説しています。

1. この記事の3つのポイント

  •  普通にかき氷を食べただけ
  •  浮世絵の名作のように見えたかき氷が反響
  •  夕食を外食する時の支出額についても解説

2. 食べていたかき氷が浮世絵みたいになった

食べる前のかき氷1/4

食べる前のかき氷

出所:@explosionpsycho

「何も考えずに食べ進めてたら葛飾北斎のかき氷みたいになった」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。

そこに写っていたのは、いちご味のかき氷でした。

ソフトクリームが添えられた、大きめサイズのかき氷です。そんなかき氷を食べ進めると…。

食べ進めたかき氷2/4

食べ進めたかき氷

出所:@explosionpsycho

なんと、浮世絵のような瞬間が訪れました。@explosionpsychoさんによると、「食べ進めていくにつれて葛飾北斎の『冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏』のようになっていったので投稿しました」とのこと。

かき氷がまさか、葛飾北斎の名作に見える瞬間が訪れるだなんて、思ってもみないことですよね。

大きな波に見える白いソフトクリームが、とてもいい仕事をしているようにも思えます。

そんな浮世絵みたいになったかき氷は、SNSで大きな反響を呼びました。

3. 「センスある」「芸術的!」と絶賛続出

色味も素敵3/4

色味も素敵

出所:@explosionpsycho

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「センスありますね」
  • 「赤潮バージョンだね」
  • 「芸術的!」
  • 「発想が素晴らしい!」

など、多くの絶賛の声が寄せられました。

投稿の反響を受け、「ブルーハワイだとより良かった、とリプライをいただき、たしかに…と思いました」と振り返る投稿主さん。

より本物に寄せるならブルーハワイ味の方が適しているかもしれませんが、「赤潮バージョン」「赤富士と合体したみたい」など、このままの色味を楽しむ人の声も見られました。

4. 「富嶽三十六景」は46枚存在する

葛飾北斎の「富嶽三十六景(ふがくさんじゅうろっけい)」は、富士山のさまざまな姿を描いた日本を代表する浮世絵です。

当初はタイトル通り「36枚」のシリーズだったのですが、好評につき10枚追加され、実際には「46枚」存在しています。36枚は「表富士」、追加の10枚は「裏富士」とも呼ばれ、輪郭の色も「プルシャンブルー」「墨」と異なります。

5. 著者からの一言コメント

かき氷がまさか、浮世絵に!?という楽しい投稿でしたが、令和の時代になっても葛飾北斎の名画が通用することに驚きました。

近々私も、かき氷を浮世絵のように食べてみたいと思います。(ライター 樋口郁美)