初夏の訪れとともに、日差しも少しずつ力強さを増してきました。色鮮やかな春の花々が落ち着きを見せるこの季節、お庭の景色を爽やかに演出してくれるのが「白い花を咲かせる庭木」です。

新緑の葉と純白の花のコントラストは美しく、見慣れたお庭が清々しい初夏の風景に。また、季節ごとに異なる姿を見せてくれるシンボルツリーを植えることで、季節の変化を感じられるお庭になりますよ。

今回は、初夏のお庭を爽やかに彩ってくれる白い花が魅力的な、シンボルツリーにおすすめの庭木を4種、参考価格とともに紹介します。

ガーデニング初心者さんでも育てやすい、コンパクトでいい香りの花が咲く低木や、成長がゆっくりな高木をピックアップしましたので、ぜひ参考にしてみてください。

1. この記事で紹介する「初夏に白い花が咲くシンボルツリー」4選

ギンバイカ1/8

白い花を咲かせている、ギンバイカ

CoolJosh/shutterstock.com

  • バイカウツギ
  • ギンバイカ(マートル)
  • エゴノキ
  • ヤマボウシ

初夏の柔らかな光を受けて輝く白い花々は、お庭を洗練された雰囲気に変えてくれます。ここからは、それぞれの植物が持つ魅力や特徴、お庭に取り入れる際のポイントについて詳しく見ていきましょう。