【初夏に白い花が咲くシンボルツリー】いい香りの花が咲く低木2選&成長ゆっくりな高木2選
ローメンテで初心者でも育てやすい、爽やかな花や季節変化が魅力の庭木たちです
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初夏の訪れとともに、日差しも少しずつ力強さを増してきました。色鮮やかな春の花々が落ち着きを見せるこの季節、お庭の景色を爽やかに演出してくれるのが「白い花を咲かせる庭木」です。
新緑の葉と純白の花のコントラストは美しく、見慣れたお庭が清々しい初夏の風景に。また、季節ごとに異なる姿を見せてくれるシンボルツリーを植えることで、季節の変化を感じられるお庭になりますよ。
今回は、初夏のお庭を爽やかに彩ってくれる白い花が魅力的な、シンボルツリーにおすすめの庭木を4種、参考価格とともに紹介します。
ガーデニング初心者さんでも育てやすい、コンパクトでいい香りの花が咲く低木や、成長がゆっくりな高木をピックアップしましたので、ぜひ参考にしてみてください。
1. この記事で紹介する「初夏に白い花が咲くシンボルツリー」4選
- バイカウツギ
- ギンバイカ(マートル)
- エゴノキ
- ヤマボウシ
初夏の柔らかな光を受けて輝く白い花々は、お庭を洗練された雰囲気に変えてくれます。ここからは、それぞれの植物が持つ魅力や特徴、お庭に取り入れる際のポイントについて詳しく見ていきましょう。
著者
LIMO編集部
樹木医/1級造園施工管理技士/ライター
樹木医、1級造園施工管理技士、一般毒物劇物取扱者の資格を持つ、植物と造園の専門家。
日本大学生物資源科学部を卒業後、同大学院にて外来植物について研究し、修士号を取得。大学在学中に参加していた、自然環境保全活動を行うNPO法人のインターンシップでは、都市公園での外来動植物管理や環境教育などの活動を3年間経験し「人と自然との関わり」について実践を通して学んだ。
大学院卒業後はテーマパークの植栽管理業務に7年間従事。多種多様な植物のメンテナンスや空間演出のほか、樹木の診断や安全管理に携わった。現在はくらしとお金の経済メディア「LIMO」でガーデニングやアウトドアに関する記事の執筆や編集・監修を担当。育てやすい植物の紹介や栽培のコツなど、自身の経験と知識をもとにした、わかりやすい記事の執筆が強み。
秋田県在住で、趣味はガーデニングとアウトドア。学生時代のキャンプ場でのアルバイト経験や15年以上の登山歴を持つ。現在は育児中のため、子連れハイキングやファミリーキャンプを楽しみながら、東北の自然を満喫している。