高給を手にできる資格を伴った職業とはどのようなものを思い浮かべるでしょうか。
- 弁護士
- 公認会計士
- 税理士
- 証券アナリスト
- ファンドマネージャー
- インベストメント・バンカー
- アクチュアリー
- 医師
などではないでしょうか。しかし、残念ながら、資格を手にしたからといって、年収1000万円が保証される職業はないといってもよいでしょう。ちなみに外資系コンサルタント等が保有しているMBAは資格ではなく学位です。念のため。
高給取りという意味では外資系金融機関に勤務するのが早いのではないでしょうか。30代はじめに年収5000万という猛者もいるようです(詳細は以下の参考記事もご覧ください)。
参考記事:「年収5000万円をサラリーマン30代で手にしても不満だった本当の理由とは」
外資系コンサルタントの給与水準も高そうではありますが、マッキンゼーやボストン・コンサルティングといった外資系コンサルタントの給料がどのくらいなのでしょうか。彼らの給与をイメージするためには以下の記事も参考にしてみてください。
参考記事:「マッキンゼーやボストン コンサルティングのコンサルタントは一体どのくらい稼いでいるのか」
法曹界の雄・弁護士でも所得で1000万は難しい
弁護士といえば、司法試験にパスするのは難しく、また高給を手にできる職業だというイメージがありますが、法務省から衝撃の調査レポートが公開されました。