1.2 設計図を作成する
ビジョンが決まったら、庭のサイズを測って設計図を作成しましょう。まずは人が歩く場所(動線)を決め、その動線を邪魔しないように花壇や畑、テラスなどをレイアウトしていきます。
花壇をつくりたいときは幅・高さ・奥行きを、素足で歩けるスペースをつくりたいときは幅や広さなど詳しいサイズも書き込んでおきましょう。
1.3 購入するアイテムは最小限に抑える
DIYに必要なものが決まったら、買い物リストの作成に入ります。このとき注意したいのが、何もかもを一気に揃えようとしないこと。
最初に取り掛かりたい場所に必要なアイテムを最小限購入し、不足したものはあとから買い足すようにするのが費用を抑えるポイントです。
前もって整地が必要な場合は、デコボコした庭を平坦にするための道具(スコップ・草刈りガマ・水平器・ガンジキ・軍手など)も揃えておくと便利。重量があるものは、ネットショップで発注するのもオススメです。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。